ソフトウェア開発者向けスタート・ガイド

SoC EDS
Cyclone V SoC Development Kit Setup Tutorial
Cyclone V 開発ボードをセットアップし、SoC EDS サブスクリプション・エディションのライセンスを取得してください。ARM DS-5 アルテラ・エディションを使うためのステップを示しています。
 
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ダウンロードおよびライセンスの供与

アルテラ SoC デバイス向けソフトウェアの開発を始めるには、SoC エンベデッド・デザイン・スイートをインストールする必要があります。

どちらのエディションにも同じインストーラを使用します。このページでは、ライセンス供与方法のオプションを説明します。

Quartus® Prime プログラマおよび SignalTap™ II ソフトウェア

スタンドアロンの「Quartus Prime プログラマおよび SignalTap II」ソフトウェアをダウンロードしてインストールします。Quartus Prime または、Quartus II 開発ソフトウェアのフル・バージョンをすでにインストールしていれば、この手順はスキップしてください。次に、 /drivers/usb-blaster-ii ディレクトリから USB Blaster™ II ドライバをインストールします。これは、USB Blaster II ケーブルをホスト・ツールのトランスポートとして使用するために必要です。

仮想 COM ポートのホスト・ドライバ

SoC 開発キットは、FTDI USB - シリアル UART インタフェースを使用して STDIO を処理するための COM ポート・インタフェースを提供します。このポートを使用する前に、FTDI 仮想 COM ポート (VCP) ドライバから対応するホスト・オペレーティング・システム (OS) のドライバをインストールしなければなりません。ホスト・ワークステーションで最新バージョンの Linux を使用していれば、この手順をスキップできる場合があります。

資料

SoC EDS 向け資料はこちらからご覧いただけます。

Linux 関連の資料は www.RocketBoards.org から入手できます。

コミュニティからのサポート

Linux およびオープン・ソース・ソフトウェアをサポートするための www.RocketBoards.org は、アルテラとパートナーの SoC ベース・ボードでのユーザー生産性を高めるコミュニティ主導型ポータルです。このポータルでは以下のものにアクセスできます。

  • 技術サポート・メール・リスト
  • SoC 開発部門 (git レポジトリ経由)
  • Wiki ページにある包括的な資料
  • 以下を含む Linux 関連の資料
    • アルテラ SoC HPS 向けエンベデッド Linux のスタート・ガイド
    • アルテラ SoC Linux BSP のリリース・ノート
    • Linux BSP on SoC DevKit のユーザー・マニュアル
    • Yocto Danny for SoC Linux のユーザー・マニュアル
  • アルテラ SoC デバイスの興味深い利用方法を試し、お客様自身のアイデアに貢献するプロジェクト・レポジトリ

エコシステム

Embedded Alliance partners を通して幅広いツールとエコシステムのサポートをご利用いただけます。

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