NAB 2016

NAB 2016: UDX10 4K60 ビデオ処理ソリューション

UHD (RGB 4:4:4 10b) と HDMI 2.0 を使用した UDX10 リファレンス・デザインによるアップダウン・コンバージョンのデモを紹介します。

NAB 2016: 12 G-SDI IP ソリューション

20nm プロセス インテル® Arria® 10 FPGA を使った SMPTE ST-2082 のデモをご覧いただきます。

NAB 2016: Studio Video over IP (SVIP) TR-03/04 Solutions (英語)

Multiple 3G video streams over SMPTE ST 2022-6, AES67 audio streams and IEEE 1588 sync performing a complete solution with discovery, registration and connection management.

NAB 2015

NAB 2015: H.265 Codec (英語)

Multichannel Full HD H.265 Codec

NAB 2015: 4K60 Transport over 10G Ethernet
 (英語)

4K End-to-End Transport over 10G Ethernet Demonstrating SMPTE 2022 and 2059, HDMI 2.0, and TICO Compressio

NAB 2015: SMPTE2059 Synchronization
 (英語)

SMPTE ST2059-2 Demonstration with IEEE 1588 Synchronization

4K60 Plug and Play Video Processing with HDMI 2.0
 (英語)

4K UHD Pixel Parallel with Scalable Clock Rate,De-interlacer, and Format Conversion

オンラインセミナー

HDMI 2.0 Demo (英語)

インテルとそのパートナーは、放送コンソーシアムに参加し、貢献しています。

放送コンソーシアム

組織 説明 製品規格または市場
JTNM (VSF)

Joint Task Force on Networked Media (JTNM) は、米国映画テレビ技術者協会 (SMPTE) および Video Services Forum (VSF) と連携して、ユーザー要件とテクノロジー全般についての概要を提供しています。

  • 業務用カメラ / カムコーダー
  • 業務用スタジオモニター
  • ビデオルーター
  • ビデオ・スイッチャー
  • ビデオサーバー
 

VESA は、PC、ワークステーション、家庭用電化製品について業界全体にわたるインターフェイス規格のサポートと設定を行う国際的な非営利法人です。VESA は、これらの業界の企業に対して、ディスプレイのオープン・スタンダードの開発、促進、サポートを行う方法を提供しています。

  • ディスプレイおよびモニター
HDMI

HDMI は、高精細機器をオールデジタルのインターフェイスで接続する際に使用されます。HDMI は、世界中の 1,200 社以上の家庭用電化製品、PC、モバイルデバイスのメーカーによって採用されています。

  • テレビ
  • AV 受信機、DVR、Blu-ray プレーヤー、セットトップボックス
  • マルチメディア PC、ノートブック PC、ネットブック PC
  • ゲーム用コンソール
  • カムコーダー、デジタル・スチル・カメラ、モバイルデバイス
DisplayPort PlugTest

VESA は、DisplayPort のベンダーおよび設計者向けの PlugTest を開催しています。

  • デジタル・ディスプレイ

CableLabs®

CableLabs は、ケーブル通信テクノロジーの開発を通じて、技術的進歩をビジネス目的に統合できるようメンバー企業を支援する非営利の研究開発コンソーシアムです。

  • ケーブルモデム
  • ブロードバンド・ネットワーク
  • コンシューマー・ブロードバンド・デバイス
JCT-VC

Joint Collaborative Team on Video Coding (JCT-VC) は、次世代のビデオ・コーディング規格を開発して、高画質ビデオ・コーディングに必要なデータレートを削減することを目標とするビデオ・コーディングの専門家で構成されています。

  • ビデオ・エンコーディング
AVNU

AVnu Alliance のメンバーは、オープン・スタンダードと認証を使用して、ネットワーク化されたデバイスの同期、信頼性、低レイテンシーを保証します。ほぼすべてのイーサネット・シリコン・メーカーが AVnu のメンバーです。AVnu Alliance は、認証ネットワーク・システムの実現に取り組んでおり、Audio Video Bridging (AVB) および Time Synchronized Networking (TSN) の標準規格をイーサネットに構築することで、同期を簡素化します。

  • 自動車
  • 業務用 AV
  • 産業用
  • 家庭用電化製品

IEEE 1394

IEEE は、データ負荷の高いアプリケーション間のリアルタイム (等時性) の情報に関する標準規格を策定しています。

  • 業務用カメラ / カムコーダー
  • 業務用スタジオモニター
  • ビデオエディター
  • ビデオ・ディスク・レコーダー
  • デスクトップ・パーソナル・コンピューター (PC)

米国映画テレビ技術者協会 (SMPTE)

SMPTE は、デジタル映画制作 (テレビと映画の両方) の標準規格を策定します。また、この協会は米国規格協会 (ANSI) 承認の標準規格、推奨手法、エンジニアリング・ガイドラインも発行し、世界中で使用されています。

  • 業務用カメラ / カムコーダー
  • 業務用スタジオモニター
  • ビデオルーター
  • ビデオ・スイッチャー
  • ビデオサーバー

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#  
1394 2 つの独立したシステム間のデータ転送に使用されるデジタル接続またはバスの標準規格。1394a 標準規格は 400 Mbps の帯域幅を提供し、到達範囲は 3 または 4 メートルに制限されています。1394b 標準規格では、帯域幅が 800 Mbps に、到達範囲が住宅全体の環境に拡張されています。
1080p 高精細テレビ (HDTV) 画像の種類。垂直線数 1,080 x 水平画素数 1,920、プログレッシブ方式で表示されます (アスペクト比は 16:9)。
1080i 高精細テレビ (HDTV) 画像の種類。垂直線数 1,080 ×水平画素 1,920、インターレース方式で表示されます (ATSC (Advanced Television Systems Committee) 標準規格で定義されるとおり、アスペクト比は 16:9、フレームレートは 29.97 Hz)。
720p 高精細テレビ (HDTV) 画像の種類。垂直線数 720 ×水平画素 1,280、プログレッシブ方式で表示されます (ATSC 標準規格で定義されるとおり、アスペクト比は 16:9、フレームレートは 59.94 Hz、29.97 Hz、および 23.98 Hz)。
480p 高精細テレビ (HDTV) 画像の種類。垂直線数 480 ×水平画素 720、プログレッシブ方式で表示されます (ATSC 標準規格で定義されるとおり、アスペクト比は 4:3 または 16:9、フレームレートは 59.94 Hz、29.97 Hz、および 23.98 Hz)。
480i 標準デジタルテレビ (SDTV) 画像の種類。垂直線数 480 ×水平画素幅 720、インターレース方式で表示されます (ATSC 標準規格で定義されるとおり、アスペクト比は 4:3 または 16:9、フレームレートは 29.97 Hz)。
4K 4K 解像度とは横 4,000 ピクセル前後の解像度。超高解像度テレビは 4Kと呼ばれるが、実際の解像度は横 3840 × 縦2160。
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A
アナログ(Analog) 画像、音声、データなどの情報を含む波形信号の種類。アナログ信号は、予測できない高さ (振幅) と幅 (周波数) を持ち、与えられた範囲を超えて無限に変化することができます。
アスペクト社
(Aspect ratio)
ビデオ画像の幅と高さの比。 NTSC (Standard National Television System Committee)、PAL (Phase-Alternation Line)、ATSC (Advanced Television Systems Committee) (標準精細)、および DVD (Digital Video Broadcasting) (標準精細) ではアスペクト比 4:3 が使用され、ATSC および DVB 高精細方式では 16:9 形式が使用されます。
非同期シリアル・インターフェイス (ASI) DVB (Digital Video Broadcast) によって定義された送信規格であり、ケーブル、衛星、または地上波放送設備内のビデオ配信装置の接続に使用されます。
Advanced Television Systems Committee (ATSC) 米国の公的に規制されたテレビ放送に対する新しい標準規格を定義するために FCC によって設立された委員会。
Advanced Television Enhancement Forum (ATVEF) IP (Intellectual Property) データとテレビビデオを混載するための標準規格。
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B
B フレーム (B frame) 前のフレームと将来のフレームの間の想定によって引き出される MPEG-2 圧縮ビデオフレーム。
帯域幅 (Bandwidth) 回路またはチャネルの容量の尺度。 規定時間内のポイントとポント間で転送される情報量。
ブロードバンド (Broadband) 一般に広帯域幅容量を示す用語。 ブロードバンドのマルチチャネル容量は、45 Mbps (米国標準) または 34 Mbps (ヨーロッパ/国際標準) 以上です。
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C
コンディショナル・アクセス (CA)
(Conditional access)
どの受信機が特定の信号にアクセス可能かを制御するための暗号化手法。
Coded orthogonal frequency division multiplexing (COFDM) DVB 委員会によって、デジタル地上波放送テレビ用に選択された変調方式(「変調 (Modulation)」 を参照)。
圧縮 (Compression) テレビ画像またはフレームを再現するのに必要なデジタル情報の量を削減する数学的手法。
コンテンツ保護 (CP)
(Content protection)
受信装置内および装置間のデータフローを制限するために使用される暗号化手法およびデザイン手法。一般に、著作権保護された素材のコピーを制限するために使用されます。
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D
データ放送 (Datacasting) あるソースから別のソースへの情報の伝搬を示す業界用語。
Data over cable service interface specification (DOCSIS) 国際的な電気通信標準規格。高帯域幅のデータを既存のケーブル TV システムに追加する方法を詳細に規定しています。
ディープカラー (Deep Color)

RGB 3 色に対して 30/36/48 ビットをサポートするカラーシステム。

復調 ( Demodulation) 無線周波数 (RF) 信号上に特定のパターンで保存されたデジタル情報を抽出するための方法。
デジタル(Digital) 固定された期間で区切られた一連の high (1) および low (0) 信号として送信される情報。
離散コサイン変換 (DCT)
(Discrete Cosine Transform)
データを空間領域から時間領域に変換する MPEG コーディング・プロセス内で使用されるステップ。
Digital light projection (DLP) ビデオ画像をシリコン上の複数の鏡と光を使用して可視スクリーン上に投影する、Texas Instruments が開発した技術。
デジタル衛星サービス (DSS)
(Digital satellite service)
MPEG-2 ベースのデジタル伝送方式 (例: DirectTV)。
デジタル・セットトップ・ボックス (DSTB) 消費者が視聴するためのデジタルビデオ放送を受信しデコードする装置。
デジタルテレビ (DTV)
(Digital television)
消費者が視聴するためのデジタルビデオ放送を受信し、デコード、表示する装置 (高精細方式および標準精細方式の両方で)。
Digital video broadcast (DVB) ケーブル、衛星、および地上波放送の方式を定義する MPEG-2 ベースのデジタルテレビ標準規格。
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E
暗号化 (Encryption) 元のメッセージを再現するために情報の鍵の部分を持つ人のみが情報を解読できるように、情報をスクランブルする数学的手法。
機能拡張テレビ
(Enhanced television)
テレビ番組または広告に関連する追加情報を視聴者に提供するいくつかの手法の 1 つ。
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F
連邦通信委員会(FCC)
(Federal Communications Commission)
公的にアクセス可能な電波に対する送信の規制を策定し施行する米国政府機関。
フレーム (Frame) 表示される画像を構成する画素の行および列。1 秒あたりのフレーム数 (FPS) として表されるビデオ速度は、ビデオ画像が更新されるレートを示します。
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H
高精細テレビ (HDTV)
(High-definition television)
アスペクト比が 16:9 の高精細ビデオ方式。一般に 1080i または720p 画像を指します。

高フレームレート (HFR)

一般的な 24 Hz (映画の場合) や 30 Hz (その他のアプリケーションの場合) よりも高いフレームレート。

High Dynamic Range (HDR)

画像処理技術や写真技術の一種。標準の方法に比べてレンジの広い輝度を作成するために使用します。

ハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)
(Hypertext markup language)
インターネット・ドキュメントに使用される標準テキスト形式。
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I
I フレーム (I frame) 元の情報の大部分を含む MPEG-2 圧縮ビデオフレーム。前後の B および P フレームを作成するための基準として使用されます。
逆離散コサイン変換(IDCT)
(Inverse discrete cosine transform)
データを時間領域から空間領域に変換する MPEG デコーディング・プロセスでのステップ。
インタラクティブ・テレビ
(Interactive television)
ユーザーがテレビのアクションを制御し、自分のアクションの結果をテレビに表示できる DTV または DSTB の機能。
インターレース (Interlaced) ビデオフレームの奇数の水平線と偶数の水平線が交互の更新サイクルで表示されるビデオシステムの走査手法。線 1、3、5 などは最初のサイクルで表示され、1 つのフィールドを作成します。線 2、4、6 などは次のサイクルで表示され、次のフィールドを作成します。2 つのフィールドを組み合わせて 1 つのフレームが作成されます。
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M
マクロビジョン (Macrovision) アナログテレビ番組の違法コピーを防止するコピー保護方式。この技術は Macrovision Corporation が開発し、ライセンスを供与しています。
変調 (Modulation) 放送用の無線キャリア波にデジタル情報を埋め込む手法。
動き補償 (MC)
(Motion compensation)
MPEG-2 ビデオ圧縮解除 (デコーディング) プロセスでのステップ。
MPEG-2 MPEG (Moving Pictures Expert Group) によって定義されるデジタルビデオおよびオーディオ圧縮 (エンコーディング) 手法。
マルチキャスティング (Multicasting) 一般に、マルチキャスティングとは 1つのソースから潜在的な宛先の一部にのみ伝達することをいいます。また、1 本のチャネルで複数の DTV 番組を同時に送信する手法も意味します。1本のアナログテレビ番組を配信するのに使用される周波数を使用して、最大 6 本のデジタル番組を配信できます。
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N
National Television System Committee (NTSC) 米国の標準カラーテレビ方式を策定した委員会。FCC は、1953 年にこれを採択しました。
TOP

P

O  
Over The Top (OTT) オーディオ、ビデオ、その他のメディアを、複合システムの運用事業者がコンテンツの制御や配信を行うことなく、インターネット経由で提供することを示す放送用語。
TOP  
P  
Phase-alternating line (PAL) ヨーロッパで開発され、世界各国で使用されているアナログ・カラー・ビデオ・コンポジット方式。NTSC 標準規格に似ていますが、特定の種類の送信エラーを見かけ上キャンセルするサブキャリア位相反転手法を使用しています。
P フレーム (P frame) 元の情報および前のフレームから派生した情報を含む MPEG-2 圧縮ビデオフレーム。
ピクセル (Pixel) ディスプレイの色の最小単位。フレームはピクセルのラインとカラムで構成されます。各フレームのピクセルライン数がビデオ解像度を示します。
プラズマ・ディスプレイ・パネル (PDP)
(Plasma display panel)
プラズマ電子技術を使用したフラット・パネル・ディスプレイ。
ペイパービュー (PPV)
(Pay-per-view)
テレビ受信を制御する手法で、顧客は視聴した番組に基づいて課金されます。
プログレッシブ (Progressive) 垂直走査のたびに画像の全行が水平走査される画像走査プロセス。
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Q
直交振幅変調 (QAM)
(Quadrature amplitude modulation)
ケーブル DTV で使用される変調方法で、位相および振幅の変化を組み合わせることにより各ボーで 4 ビットを送信します。
四位相偏移変調 (QPSK)
(Quadrature phase shift keying)
衛星 DTV で使用される変調方法で、サイン波の位相を変化させることにより情報を送信します。
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R
無線周波数 (RF)
(Radio frequency)
放送信号を送信する無線キャリア波を使用することを示します (「変調 (Modulation)」を参照)。
赤、緑、青 (RGB)
(Red, green, blue)
ディスプレイの表示に使用される基本色信号。
Redundant array of independent disks (RAID) ビデオ制作および配信環境でビデオ番組を保存するのに使用されます。
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S
Serial data transport interface (SDTI) Society of Motion Picture and Television Engineers (SMPTE) によって定義された、圧縮されたデジタルビデオをシリアル・デジタル・ビデオ・インターフェイス (SDI) 接続を使用して送信するための送信規格。

シリアル・デジタル・ビデオ・インターフェイス (SDI)

(Serial digital video interface)

SMPTE によって定義された送信規格であり、ビデオ制作装置を接続して、SD ビデオを 270,360 または 540 Mbps で転送し、HD ビデオを 1.485 Gbps で転送するのに使用されます。
Society of Motion Picture and Television Engineers (SMPTE) テレビおよび映画制作のための標準規格を定義するフォーラム。
Standard definition television (SDTV) アスペクト比が 4:3 の標準精細ビデオ方式。一般に、480i を指します。
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T
地上波テレビ
(Terrestrial television)
ローカルな無線塔からのテレビ信号放送。放送信号を受信可能なアンテナを備えた住宅で、テレビ番組を受信できます。
トランスポート・ストリーム (TS)
(Transport Stream)
補助データ、圧縮されたビデオ、および圧縮されたオーディオを含むデータストリーム。
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U
UHD-1 / UHD-2 超高精細ディスプレイには、フル HD ディスプレイの 4 倍の画面解像度があります。ITU BT.2020 が規定する標準規格には、UHD-1 (3840 x 2160 画素) と UHD-2 (7680 x 4320 画素) の 2 種類の解像度があります。
ユニバーサル・シリアル・バス  (USB)
(Universal serial bus)
「プラグアンドプレイ」機能を提供する、2 つの個別の電子装置間のデジタル接続。
V
ビデオ・オン・デマンド (VOD)
(Video on demand)
画面のテレビメニューにリストされている特定の映画を見るために、視聴者はテレビサービス提供者に少額の料金を支払います。 ペイパービューに似ています。
残留側波帯 (VSB)
(Vestigial sideband)
米国の Advanced Television Systems Committee (ATSC) がデジタル地上波放送テレビ用に選択した Modulation 方式 。
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