自動車 オンライン・セミナー & ビデオ

Altera's Latest Automotive On-Line Demo

8 minutes

You will find Altera's latest Automotive live demonstrations in a real vehicle size demonstrator!

1. Stereo vision IP Suite

2. HD surround viewer

3. Optical flow with Open CL

4. Ethernet Packaet to Pixel Early video

5. Multi-axis motor control

Sue Poniatowski, Strategic Applications Manager, Automotive Business Unit, Altera Corporation

How to Overcome ADAS System Design Challenges
15 minutes

Watch this webcast to learn how you can more easily implement your ADAS design with the flexibility to meet your requirements: • Learn how proper system partitioning can help you achieve the required performance at lowest power • Review ways to support multiple applications using a single platform • Understand the benefits of FPGA-based ADAS design

Bob Siller, Senior Technical Marketing Manager, Automotive Business Unit, Altera Corporation
 

 

Mitigating Soft Errors in DRAM Through Error Correction Code on SoC FPGAs
13 minutes

 

This webcast looks at how mitigating soft errors through error correction code (ECC) can improve your embedded designs.

 

Hans Spanjaart, Sr. Technical Marketing Manager
 

 

Introducing the User-Customizable ARM-Based SoC FPGA
15 minutes

 

Watch this webcast to learn more about Altera’s ARM-based SoC FPGAs. See how the Arria V and Cyclone V SoC FPGAs give you the performance benefits and power and cost savings of hard logic, with the flexibility and time-to-market benefits of programmable logic – all in a single device.

 

Bob Garrett, Sr. Marketing Manager, Embedded Products
 

 

インダストリー・グループと標準規格

AEC-Q100 An automotive quality standard that outlines the stress test for IC qualification in automobiles. Altera is an active member of the AEC council, which governs this standard.
Autotech Council An organization, based in Silicon Valley, that exists to help better innovation in the automotive industry get to market faster.
GENIVI A non-profit inidustry alliance committed to driving the broad adoption of an In-Vehicle Infotainment (IVI) open-source development platform.
Embedded Vision Alliance An organization committed to facilitating the adoption of embedded vision technology.
JASPAR Japan Automotive Software Platform Architecture consortium was created by Japanese OEMs to define an open architectural platform, whereby making it easier for all the suppliers and OEMs to develop the next-generation system architecture.

用語集

A
Active noise control: アクティブ・ノイズ・コントロー ル (ANC) エンジンの吸気ノイズを除去するために、吸気システムに設置したスピーカを使用して、同振幅で逆位相の音波を生成する(不快な音を打ち消す)。
Adaptive cruise control : アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC) ACC システムは、車両の前方に物体(主として他の車両)がないか走査し、衝突する可能性がある場合は自動的にブレーキをかける。
AEC-Q100 自動車向け IC 認定のためのストレス試験を規定したオートモーティブ品質規格(アルテラは、この規格を管理する AEC 評議会のメンバー)。
AUTOSAR Automotive System Architecture
2003年7月設立。自動車ソフトウエアを部品化および共通化することを目的に、ドイツの DaimlerChrysler 社 BMW AG 社、Robert Bosch GmbH 社などを中心に設立された。
B
Bluetooth 携帯電話、ラジオ、ヘッドセット、および PDA などのエンベデッド・デバイスが、互いにまた車両装置内で短距離ワイヤレス接続を使用してに相互接続できる方法を記述した、コンピュータおよびテレコミュニケーション業界の仕様。
C
Controller area network: コントローラ・エリア・ネットワーク(CAN) システムまたはサブシステム内のネットワーク化された「インテリジェント」デバイス、センサおよびアクチュエータに特に適したシリアル・バス・システム。CAN2.0A は 11 ビット、CAN2.0B は 29 ビットの識別子である。
D
ディファレンシャル GPS (DGPS) GPS 精度の改善または米国国防総省から課された選択的アベイラビリティ (S/A)暗号の回避を目的とするディファレンシャル GPS(Global Positioning System)地上局をベースにした方法。
Digital transmission control protection (DTCP) DTCPは、IEEE1394をはじめとするデジタル・インタフェースで、コンテンツを暗号化することによって、不正コピーなどを防ぐ技術。 Digital Transmission Licensing Administrator(DTLA)がライセンスを管理している。
E
Electronic control unit: 電子制御ユニット (ECU) エンジンのあらゆる制御を行う車載メイン・コンピュータ。
F
FlexRay 将来の車内制御アプリケーションのニーズを満たす通信システム。
G
Gateway: ゲートウエイ コンシューマ製品と車載通信システムとのインタフェースを実現しながら、不良デバイスや不適当なメッセージから車両のシステムを保護するデバイス。
Geographic data format: 地理データ・フォーマット(GDF) デジタル・ロードウェイおよび位相マップ・データベース用の転送ファイル仕様。このフォーマットにはデータベース・エンコーディングの仕様が含まれる。
Global positioning system: 衛星測位システム(GPS) 米国国防総省によって開発および維持される多数の人工衛星であり、これを観測して地球表面上の正確な位置を三次元的に求めることができる。
I
IDB-1394 車両で大量の情報を素早く移動させる必要がある高速マルチメディア・アプリケーション用に設計された車内ネットワーク・プロトコル。IDB-1394 は従来は IDBM として知られ、IEEE 1394 標準をベースにして形成されている。
IDB-C SAE J2366-ITS データ・バス規格シリーズで定義された車内ネットワーク。IDB-C は、CAN 2.0B(コントローラ・エリア・ネットワーク)シリコンおよび物理層、特に SAE J2284 高速 CAN をベースにしている。
Infotainment: インフォテイメント テレマティック市場は、安全性およびセキュリティからインターネット・アクセスやビデオゲームを含むルーティングおよびエンターテイメントまでのあらゆるものを融合させた「インフォテイメント」(インフォメーション+エンターテイメント)へとゆっくり発展している。標準装備あるいはオプション・パッケージとしてインフォテイメント・システムを提供する自動車メーカが増えている。
J
JASPAR Japan Automotive Software Platform Architecture
2004年9月発足。自動車ECU(電子制御ユニット)のソフトウエア基盤、車内LANインタフェース規格の標準化推進などを目的に、国内の自動車メーカーや自動車エレクトロニクス関連メーカーにより組織された。
L
Local interconnect network (LIN) オートモーティブ・マルチプレックス・ネットワークの既存ポートフォリオを補完する、車載電子システムでの使用を目的とした新しい低コストのシリアル通信システム。ソフトウエア基盤、車内LANインタフェース規格の標準化推進などを目的に、国内の自動車メーカーや自動車エレクトロニクス関連メーカーにより組織された。
M
Media oriented system transport(MOST): メディア・オリエンテッド・システム・トランスポート(MOST) 同期データ通信をベースにした多用途、高性能、低コストのマルチメディア・ネットワーク・テクノロジ。自動車分野におけるオーディオ、ビデオ、ナビゲーション、通信などのマルチメディア・アプリケーションに最適。
O
OSEK/VDX 自動車業界の企業によって開発されてたオペレーティング・システム、通信、およびネットワーク管理用標準規格。OSEK/VDX は、車内の分散制御ユニット用オープンエンド・アーキテクチャのための業界標準規格を目的とし、ドイツおよびフランスの自動車産業における共同事業として作成された。
P
Pixel: ピクセル ディスプレイの色の最小単位。フレームはピクセルのラインとカラムで構成される。各フレームのピクセル・ライン数がビデオ解像度を示す
Production part approval process (PPAP) PPAP, 3rd edition, Automotive Industry Action Group (AIAG) is one of the key requirements for the automotive industry. A PPAP document outlines all the manufacturing quality processes that an integrated circuit (IC) manufacturer undertakes for a specific device.
S
Sensor: センサ 物理量を測定し、それを電気量に変換するエネルギ変換デバイス。
SmartKey 車のドアを開けるのとエンジンをかけるのに使用される電子的にコード化されたキー。Mercedes-Benz によって開発された。
Society of Automotive Engineers: 米国自動車技術者協会 (SAE) 陸、海、空、または宇宙で使用される自己推進式車両の設計、構築、保守、および運用に関する技術情報と専門知識のリソース。
T
Telematics: テレマティックス テレマティックスは、ドライバに中央サービスセンタからの自動エアバッグ配備通知、車両トラッキング、個人向け情報、リアルタイム交通データ、緊急援助、エンターテイメントなどの安全性や情報を提供することを目的とする、ワイヤレス音声システムとデータ通信システムを組み合わせたものと定義できる。革新的な機能としては、インターネット・アクセス、音声起動、カー・オーディオおよび室温調節の制御能力がある。
Telematics control unit: テレマティックス制御ユニット (TCU) 自動車制御、GPS 衛星、およびカスタマ・サービスセンタと通信を行って、ドライバにテレマティックス機能を提供するエンベデッド車両制御ユニット。
Turn-by-turn route guidance:ターンバイターン・ルート・ガイダンス 運転中のドライバに、近く起こる運転情報を視覚的・聴覚的に順次配信することにより、ルート・ガイダンスを提供する方法
TS16949 ISO/TS 16949:2002 は ISO 技術仕様書で、世界の自動車産業において既存の米国(QS-9000)、ドイツ(VDA6.1)、フランス(EAQF)、およびイタリア(AVSQ)の自動車品質システム基準と肩を並べるものであり、1つの認証で複数の顧客の要求事項を満たすことを目的としている。

FAQ

以下に、アルテラのオートモーティブ・グレード製品について最もよく尋ねられる質問とその回答を示します。

アルテラのオートモーティブ・グレード製品は、主に FPGA および CPLD を含む半導体集積回路 (IC) のグループで構成されています。これらの製品は、オートモーティブ・アプリケーションにて使用されることを目的としており、特定の基準を満たし、オートモーティブ温度範囲での動作を可能にし、そしてそれぞれのオートモーティブの品質基準に準拠しています。これらのデバイスは、特有のデバイスのオーダリング・コードにより識別されます。

アルテラのウェブページでは、デバイス (例: オートモーティブ・グレード製品) からオートモーティブ・ソリューション(リファレンス・デザイン、開発キット、IP コア等)まで様々な情報を提供し、さらに オートモーティブ・グレード・デバイス ハンドブック (PDF) を提供しています。

アルテラのオートモーティブ・グレード製品は、-40℃~+125℃ (ジャンクション) で動作することを規定しています。この範囲は、広範囲の周囲温度条件で車両が動作しなければならないインフォテイメントや ADAS アプリケーションの大部分に加え、部品が存在する車内の特定の場所 (たとえば、熱源に近い、空気の流れが悪い狭い空間など) で生じる極限状態にも対応します。アルテラのレガシー・オートモーティブ・グレード MAX® 7000AE CPLD は、-40°C ~ +130°C (ジャンクション) に対応します。

アルテラでは、継続してお客様からのリクエスト受け、オートモーティブ・アプリケーション向けの新製品の開発を行っていきます。そして市場の要求に応じて、他のプログラマブルおよびストラクチャード ASIC 製品においてもオードモーティブ・グレード製品のポートフォリオへの追加を検討します。

はい。アルテラのすべてのオートモーティブ・グレード製品は、対応する一般温度用、工業温度用、および 拡張温度用製品とピン互換があります。

はい。オートモーティブ・グレード・デバイス ハンドブックのダウンロード提供しています。詳細は、各デバイス・ファミリのデータシート/ハンドブックをご参照ください。

アルテラは、1994年に取得した ISO9001 認証および ゼロ PPM ロードマップをサポートするために設計されたインフラストラクチャをベースにする最先端の品質保証システムを保有しています。TS-16949 標準規格は、ISO 9001: 2000 の自動車バージョンです。アルテラのオートモーティブ・グレードの半導体製品は、すべて TS-16949規格に準拠した施設にて製造されています。アルテラの製造パートナ(TSMC)、パッケージングおよびテスト・パートナー(ASE & AMKOR)はすべて TS16949 認定、登録企業です。アルテラ社内の信頼性および故障解析研究所は、アルテラ製品がオートモーティブ市場での要求条件に適合するかそれを上回ることを目指しています。
オートモーティブ・グレード製品は、AEC-Q100 仕様で規定され試験されています。

「 品質と信頼性 」 についての詳細はこちら >>

はい。アルテラの各アセンブリ・プラント・パートナおよびウェハ製造プラント・パートナである TSMC は、QS9000 認証業者です。