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このクラスでは、インテル® HLS コンパイラーを使用して、インテル® FPGA 向けのデザイン Intellectual Property (IP) の合成、最適化、検証方法を解説します。まず、HLS のメリットを紹介した後、インテル® HLS コンパイラーの特長を解説します。コンパイラー・オプション、生成されたレポート、最終生成ファイルを利用してインテル® Quartus® Prime プロジェクト内で IP を統合する方法について紹介します。最後に、生成されたレポートを使用して、IP を最適化する方法を解説します。

コースの修了後

次のことができるようになります。

  • インテル® HLS コンパイラーを使って、インテル® Quartus® Prime 対応 IP の合成
  • インテル® HLS コンパイラーによって生成されたレポートの確認と、IP のデバッグおよび最適化
  • ソフトウェア・テストベンチ対応の RTL シミュレーターを使用して、HLS IP を協調シミュレーション
  • FPGA デザイン内で HLS 生成済み IP の統合
  • プラグマを使用して、HLS コンパイルを制御
  • パイプライン化されたループの作り方
  • ローカル・メモリー・アーキテクチャーの最適化
  • 多彩なデータタイプと算術サポート機能を効果的に利用
  • コンパイラーの制約を理解
ライブラリー 詳細 ダウンロード
RAND このライブラリーは、HLS コンポーネント内でのランダムな浮動小数および整数の生成を可能にするアプリケーション・プログラミング・インターフェイス (API) を提供します。 近日公開
MATH 使用する OS 向けの math.h のすべての算術関数が含まれます。 インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア v17.1 に含まれています。
デザイン例 詳細 ダウンロード
QRD このサンプルでは、広く普及しているModified Gram Schmidt (MGS) アルゴリズムを使って、入力行列を Q 行列 (直交行列) と R 行列 (上三角行列) に分解します。このデザインは実行時パラメーター化が可能で、対象となる行列のサイズは、コンポーネントの呼び出し時に指定することができます。このデザインをコンパイルする前に、ユーザーは、そのコンポーネントが扱える最大行列サイズを指定できます。この例では、並列アクセス向けのメモリーバンキング、ストリーミング・インターフェイスなど、数多くの HLS 手法を紹介します。 近日公開
ドキュメント 詳細 ダウンロード
製品概要 インテル® HLS コンパイラー製品概要 (英語) は、製品説明を提供し、インテル® HLS コンパイラーの主要機能を取り上げます。 ダウンロード
画像処理ホワイトペーパー 「インテル® HLS コンパイラー:ファスト・デザイン、コーディング、およびハードウェア」(英語) は、画像処理のデザイン例を示しながら、コンパイラーが実現するデザインフローを紹介します。 ダウンロード
入門ガイド 「インテル® HLS コンパイラー入門ガイド」は、高位合成コンパイラー環境の初期設定の方法を解説します。これには、実装事例を提供し、コンパイラーの効果的な利用法を紹介するデザイン例やチュートリアル情報も含まれます。 ダウンロード

ユーザーガイド

「インテル® HLS コンパイラー・ユーザーガイド」は、インテル® FPGA 製品向けに設計する IP の合成、検証、シミュレーションの手順を解説します。 ダウンロード
リファレンス・マニュアル 「インテル® HLS コンパイラー・リファレンス・マニュアル」(英語) は、コンポーネント・コードで利用可能なコマンドオプションや他のプログラミング要素など、高位合成 (HLS) コンポーネントのデザインフローについてのリファレンス情報を提供します。 ダウンロード
ベスト・プラクティス・ガイド 「インテル® HLS (高位合成) コンパイラーのベスト・プラクティス・ガイド」(英語) は、HLS コンパイラーが提供する情報を使用して、コンポーネント・デザインを最適化するためのヒントとガイダンスを提供します。 ダウンロード
クイック・リファレンス・ガイド 「インテル® HLS コンパイラー・クイック・リファレンス・ガイド」は、すぐにデザインを開始するために必要なコマンドライン、プラグマ、ディレクティブの一覧を提供します。 近日公開
ホワイトペーパー「QRD 分解の最適化」
このホワイトペーパーは、インテル® HLS コンパイラーを利用した QR 分解の実装について説明します。このドキュメントは、HLS 最適化を実際のコードに適用する方法を示すことで、HLS コンパイラーを使った高位合成に馴染みのないソフトウェア・エンジニアを支援することを目的としています。
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