Broadcom の HiGig および HiGig+ プロトコルは、エンハンスト XAUI 物理層を使用し、各パケットに 12バイト HiGig ヘッダのタグを付加します。HiGig+ は、XAUI 物理層の範囲を3.75 Gbps まで拡張しています。これらのプロトコルの目的は、QoS(Quality of Service) やリンク・アグリゲーションなど、標準的な XAUI では利用できないスイッチング機能を追加することです。
以下に示すアルテラ・デバイスでは、HiGig および HiGig+ の要件に準拠します。
- Stratix® V GT FPGA (28.05 Gbps までサポートする最大 4 チャネル トランシーバ、および 12.5 Gbps までサポートする最大 32 チャネル トランシーバ)
- Stratix V GX FPGA (14.1 Gbps までサポートする最大 66 チャネル トランシーバ)
- Stratix V GS FPGA (14.1 Gbps までサポートする最大 48 チャネル トランシーバ)
- Stratix IV GX FPGA (8.5 Gbps までサポートする最大 32 チャネル トランシーバ、および 3.2 Gbps までサポートする最大 16 チャネル トランシーバ)
- Stratix IV GT FPGA (11.3 Gbps までサポートする最大 24 チャネル トランシーバ、および 6.375 Gbps までサポートする最大 24 チャネル トランシーバ)
- Stratix II GX FPGA (最大 6.375 Gbps レートで最大 20 チャネル)
- HardCopy® V ASIC (3.75 Gbps までサポートする最大 48 チャネル トランシーバ)
- HardCopy IV GX ASIC (6.5+ Gbps までサポートする最大 24 チャネル トランシーバ、および 3.2 Gbps までサポートする最大 12 チャネル トランシーバ)
- Arria® II GX FPGA (最大 3.75 Gbps レートで最大 16 チャネル)
これらのデバイスを使用して、XAUI、HiGig、または HiGig+ に基づく任意のインタフェースを実装できます。
