Quartus® II 開発ソフトウェアで、タイミングを改善したり領域を最適化するために、Assignment Editor を使用するか Timing Wizard のタイミング条件を変更して、アサインメント設定を変更することができます。
タイミング解析
タイミングの設定は、プロジェクト設定ファイル(.psf)と呼ばれるプロジェクト固有のファイルに保存されます。 デザインのタイミング解析に使用される等式の説明は、Quartus II Handbookの「Quartus II Timing Analysis」の章を参照してください。 パスがタイミング条件に適合しない場合は赤色で表示されます。 (注: Quartus II のユーザ・インタフェースで、赤色で表示されるテキストのほとんどは、何かが正しくないことを示す警告サインです。) 赤色のテキストを右クリックし、メニューから List Paths を選択し、それを展開して Messages ウィンドウ内で正確なパスを確認することができます。 また、Timing Analysis ウィンドウ内でパスを右クリックし、Last Compilation Floorplan の Locate を選択しても、デバイス内でノードが配置される場所を確認することができます。
