ソリューション ID: rd10132004_3009
掲載日: 2009年10月22日
製品カテゴリー: デザイン・ソフトウェア
製品エリア: プログラミング/コンフィギュレーション
製品サブ・エリア: Quartus II プログラマ
デバイス・ファミリ: MAX II
件名
コンフィグレーション・フラッシュ・メモリ(CFM)に新しいプログラミング・データがロードされている間もMAX IIデバイスがシステムで動作し続けるために、Quartus II ProgrammerまたはJam/JBCのリアルタイムISP機能を有効にするにはどうすればよいですか?
回答
Quartus® IIからProgrammerを起動し、ProgrammerのオプションでリアルタイムISPを有効に設定して下さい。このオプションが有効に設定されると、ProgrammerからのMAX® IIへのアクションは、全てリアルタイムISPを使用して行われます。
Programmerのオプションは、下記の手順で変更できます:
1. ToolメニューからOptionsを選択します。
2.カテゴリリストから、Programmerを選択します。
3. リアルタイムISPをサポートするデバイスでバックグラウンドでのプログラミングを有効にするには、Enable real-time ISP to allow background programmingオプションをチェックして下さい。
4. OKをクリックします。
JamまたはJBCのコマンドラインでリアルタイムISPを有効にするには、-dオプションを使用する必要があります。-dで指定できるオプションの中で、DO_REAL_TIME_ISPというオプションがあります。リアルタイムISPを有効にするには、コマンドラインでこのオプションを=1に設定して下さい。下記に例を示します:
jam -aprogram -dDO_REAL_TIME_ISP=1 <jam_filename>
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