カウント・バイナリは、8 ビット変数を使用して 0 から FF までを繰り返しカウントするシンプルなプログラムです。この変数の出力は LED、7 セグメント・ディスプレイ、および LCD に表示されます。以下のように、4個のボタン(SW0-SW3)で、これらのデバイスへの出力を制御します。
- ボタン 1 (SW0): LED が「カウント中」
- ボタン 2 (SW1): 7 セグメントが「カウント中」
- ボタン 3 (SW2): LCD が「カウント中」
- ボタン 4 (SW3): すべての表示デバイスが「カウント中」
「カウント」が終了すると、ボタン/スイッチが押された事を認識する短い待ち時間があり、STDOUT上で確認出来ます。
注: これらのボタンはデバウンスされていないため、1回ボタンを押すと STDOUT に複数回 通知されることがあります。
このデザイン例の使用について
このデザイン例を入手するには、無償バージョンのNios® II エンベデッド・デザイン・スイート (EDS) をダウンロードしてください。このエンベデッド・ソフトウェア例は、Nios II EDS がインストールしたディレクトリに保存されており
ハードウェア条件
この例では、ターゲット・ハードウェア・デザインに以下のデバイスが存在する必要があります。
- led_pio という名前の LED プログラマブル I/O (PIO)
- seven_seg_pio という名前の 7 セグメント・ディスプレイ PIO
- lcd_display という名前の LCD ディスプレイ
- button_pio という名前のボタン PIO
- UART JTAG (Joint Test Action Group) または標準シリアル
以下の Nios II ハードウェア・デザイン例で、このソフトウェア・デザイン例を実行できます。
Stratix® および Stratix II デザイン例
- 標準
- フル機能
Cyclone® デザイン例
- 標準
- フル機能
関連リンク
プロジェクトでこのデザイン例の使用については、以下を参照してください。
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アルテラの Web サイトに掲載されたこれらのデザイン例はアルテラが所有権を保有しており、アルテラ・デバイスでのみ使用できます。これらのデザイン例は、便宜的に「現状のまま」で提供されているものであり、商品性、権利の非侵害、または特定目的への適合に関する保証を含め、いかなる種類の条件、表明、または保証(明示的、暗示的、または法令による)もすべて無制限に否認されます。アルテラは明確に、これらのデザイン例をアルテラ以外のメーカが販売する製品と組み合わせて使用することを推奨、提案、または要求しません。
