このデザイン例を参考に、アルテラの MAX® II デバイスを使用して、僅か2本の I/O ピンと 1本の GND ピンでキーパッドまたはキーボードが持つ多数のスイッチをデコードすることができます。
図 1 の回路は、アルテラの EPM570-T100 (および外付けのコンデンサ)が内蔵のオシレータ、シュミット・トリガ I/O、および高集積な演算プログラマブル・ロジック・ファブリックを利用して、アナログ・スイッチ配列のデコードを務めるA/D コンバータを置き換える方法を示します。
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図 1. MAX II デバイスを使用した 2 線式キーパッド・デコードのブロック図
この例をユーザのプロジェクトで使用するための詳細については、以下をご参照ください。
