以下の例では、AHDL を使用してファンクションを実装する手順を示します。AHDL について詳しくは、MAX+PLUS® II ヘルプを参照してください。
サイクル・シェア・デュアル・ポート RAM(csdpram)
サイクル・シェア FIFO(First-In First-Out)ファンクション(csfifo)
パラメータ化されたカウンタ(lpm_counter)
パラメータ化された乗算器(lpm_mult)
パラメータ化されたマルチプレクサ(lpm_mux)
個別の入力&出力ポートを備えたパラメータ化された RAM(lpm_ram_dq)
パラメータ化されたトライ・ステート・バス(lpm_bustri)
階層デザインの作成
双方向バスに接続されるトライ・ステート・バス
マルチプレクサに変換するトライ・ステート・バス
AHDL 例の使用方法
AHDL 例はテキスト形式で Web ブラウザに表示されます。AHDL 例を MAX+PLUS II プロジェクトで使用するために、テキストを Web ブラウザから MAX+PLUS II のテキスト・エディタに「カット・アンド・ペースト」することができます。テキスト・デザイン・ファイル(.tdf)のファイル名が例のサブデザイン名と同じであることを確認してください。例えば、サブデザイン名が myram の場合は、ファイルを myram.tdf として保存します。
