アクティブ・シリアル(AS)コンフィギュレーション手法は、1ビット・データ幅 (AS x1) または4ビット・データ幅 (AS x4) をサポートしています。AS x4 手法は、Stratix® V デバイスでのみサポートされます。AS コンフィギュレーションは、アルテラのシリアル・コンフィギュレーション(EPCS)デバイス、または、クワッド・シリアル・コンフィギュレーション (EPCQ) を使用して実行できます。AS コンフィギュレーションの実行中、アルテラの FPGA はコンフィギュレーション・マスタ、EPCS または EPCQ デバイスはコンフィギュレーション・スレーブとなります。このとき FPGA は DCLK ピン上でクロックを出力し、データ・ピン上の EPCS または EPCQ からコンフィギュレーション・データを受信します。
各アルテラ・デバイスの対応については、コンフィギュレーション・ハンドブックの関連するアルテラ・デバイスのコンフィギュレーションの章を参照してください。
コンフィギュレーション方法
- シリアル・コンフィギュレーション (EPCS) デバイスの使用
- クワッド・シリアル・コンフィギュレーション (EPCQ) デバイスの使用
エンベデッド・ソリューション
- SRunner (PDF)
- AS インタフェースを介してた EPCS デバイスのプログラムに使用するポータブル・ソフトウェア・ドライバ
- ByteBlaster II ダウンロード・ケーブルを使用して PC 上で動作
- エンベデッド・プラットフォームまたはその他のプラットフォームに移植可能なソース・コード
アプリケーション・ノート
- AN 370: シリアル・フラッシュ・ローダと Quartus II ソフトウェアの併用 (PDF)
- JTAG インタフェースを介した EPCS デバイスのプログラムに使用する、イン・システム・プログラマビリティ・ソルーション (ISP)
ユーザーガイド
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アクティブ・シリアル・メモリ・インタフェース・メガファンクション・ユーザガイド (ALTASMI_PARALLEL) (PDF)
- このメガファンクションにより、FPGA はパラレル・データの入力および出力・ポートを通して EPCS デバイスのメモリにアクセスできます。
