コンフィギュレーション手法の概要
Cyclone® III デバイスは、以下のコンフィギュレーション手法をサポートしています。
- シリアル: ピンを節約
- アクティブ・シリアル (AS)
- Cyclone III デバイスを使用してコンフィギュレーション・プロセスを制御し、シリアル・コンフィギュレーション(EPCS)デバイス(PDF) からコンフィギュレーション・データを取得します。
- パッシブ・シリアル (PS)
- PC またはマイクロプロセッサなどの外部ホストを使用してコンフィギュレーション・プロセスを同期制御し、コンフィギュレーション・データをシリアルに Cyclone III デバイスに供給します。
- JTAG
- IEEE 標準 1149.1 インタフェースを介して Cyclone III デバイスをコンフィギュレーションします。
- アクティブ・シリアル (AS)
- パラレル: コンフィギュレーションの高速化
- アクティブ・パラレル (AP)
- Cyclone III デバイスを使用してコンフィギュレーション・プロセスを制御し、サポートされているパラレル・フラッシュ・メモリからコンフィギュレーション・データを取得します。
- ファースト・パッシブ・パラレル (FPP)
- PC またはマイクロプロセッサなどの外部ホストを使用してコンフィギュレーション・プロセスを同期制御し、コンフィギュレーション・データをパラレルに Cyclone III デバイスに供給します。
- アクティブ・パラレル (AP)
Cyclone III デバイスのコンフィギュレーション方法
- プロトタイプ作成またはデバッグ
- アルテラ・プログラミング・ケーブルの使用
- Quartus® II プログラマは、アルテラ プログラミング・ケーブルを介して PS または JTAG インタフェースを使用し、Cyclone III デバイスのコンフィギュレーションを直接サポートします。
- アルテラ・プログラミング・ケーブルの使用
- フィールドにおいて
- EPCS デバイスの使用(PDF)
- Cyclone III デバイスは電源投入後、EPCS デバイスからコンフィギュレーション・データを自動的に取得します。ただし、最初に EPCS デバイスをプログラムする必要があります。
- サポートされているパラレル・フラッシュ・メモリの使用
- Cyclone III デバイスは電源投入後、サポートされているパラレル・フラッシュ・メモリからコンフィギュレーション・データを自動的に取得します。 ただし、最初にフラッシュ・メモリをプログラムする必要があります。
- MAX Series Configuration Controller Using Flash Memory (PDF)
- MAX® または MAX II デバイスは、アルテラ FPGA をコンフィギュレーションするためのフラッシュ・メモリ・コンフィギュレーション・コントローラとして使用されます。
- ソース・コード (ZIP)
