from Altera
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機能
- 物理層における機能
- レーンあたり 622 Mbps から 6.375 Gbps
- シングル・レーンまたはマルチプル・レーンを最大16 レーンまでサポート
- 毎レーン8、16、または32ビットの データ・パス
- シンメトリック、アシンメトリック、ユニディレクショナル/シンプレックスまたはブロードキャスト・モード
- オプショナル・ペイロードやアイドル・スクランブル
- 自己同期リンク・ステート・マシーン
- 最大16レーンに拡張可能なチャネル・ボンディング
- 同期または非同期動作
- 非同期用の自動クロック・レート補償
- +/-100、および +/-300 ppm
- リンク層機能
- Atlantic インタフェース準拠
- 2種類のユーザ・パケットをサポート: データ・パケットとプライオリティ・パケット
- CRC-32 または CRC-16 CRC (Cyclic Redundancy Code) を使用たパケット・インテグリティの保護(オプション)
- プライオリティ・パケットにおけるリトライ・オン・エラー機能(オプション)
- フロー制御(データ/プライオリティ)
- 制限のないデータとプライオリティ・パケット・サイズ
- リンク管理パケット(オプション)
- 最大3.125 Gbps にてアシンメトリック、ユニディレクショナルまたはブロードキャスト・モードをフルサポート (デバイス・サポートに関しては、ユーザ・ガイドをご覧ください。)
- スクランブル/デスクランブル・モードを搭載
- 簡単に使用できる MegaWizard® インタフェース
- アルテラでサポートしているVHDL、Verilog HDL シミュレータ上で使用可能なIP ファンクション・シュミレーション・モデル
- OpenCore Plus 評価版をサポート
概要
SerialLite II MegaCore® ファンクションは、あるポイントから他のポイントへ高速で確実に転送するための、シンプルで軽量なソリューションを提供します。多くのリンク支援機能を提供するロジックと共に、最大 16レーンのシリアル・リンクから形成され、多くのリンク・サポート機能がロジックによって提供されます。データの送受信における主要なアクセスとしては Atlantic インタフェースが使用されます。
SerialLite II プロトコルは、簡単に構築でき、ロジック使用を最小限に抑え、ロジック設計者の負担を低減できる仕様となっております。SerialLite II プロトコルで提供されるすべての機能は SerialLite MegaCore ファンクションに実装されており、強力なMegaWizard Plug-In Manager インタフェースを使用してパラメタライズ可能です。
SerialLite II MegaCore ファンクション・ファンクションを使用して構築されたリンクは 622 Mbps から 6.375 Gbps で動作可能です。リンクの信頼性は8B/10B エンコーディング・スキームやCRC (Cyclic Redundancy Code)オプション機能により強化されています。さらに、リトライ・オン・エラー機能によりビット・エラー・レートの低減も可能です。データレートやデータ転送のずれに対してはクロック補償およびフロー制御機能でサポートされ、データの損失を防ぎます。
OpenCore Plus 評価機能
アルテラ OpenCore Plus 評価機能を利用してこのMegaCore ファンクションを評価できます。
技術サポート
MegaCore ファンクションに関する技術サポートは、アルテラの mySupport にお問い合わせください。アルテラ・ナレッジ・データベースを使用してこのファンクションに関する関連トピックを検索することも可能です。
関連資料
