from Altera
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特長および概要
リード・ソロモン(RS)コンパイラは、完全にパラメータ化された RS コーダおよび RS デコーダを備えています。RS コーダ/デコーダ(CODEC)は、データのストレージ、検索、および伝送用の広範なデジタル信号処理(DSP)アプリケーションで、誤り検出および訂正に幅広く使用されています。RS コンパイラ II は OTN (optical transport network) アプリケーションをサポートします。
スループット性能:
- 最大 10Gbps のスループットを複数コアの実装によりサポート
- Stratix シリーズ FPGA において 2.5 Gbps のスループットを提供
- Cyclone シリーズ FPGA において 1.28 Gbps のスループットを提供
- 最大16本のインターリーブ・チャネルをサポート
RS コンパイラは、完全にパラメータ化された RS ファンクションを生成し、ユーザは以下のパラメータを設定できます。
- シンボルあたりのビット数 (8)
- コードワードあたりのシンボル数 (レンジ: 204 ~255 )
- コードワードあたりのチェック・シンボル数 (レンジ: 2 ~66 )
- 全ての有効なフィールド多項式
RS ファンクションは、その他に以下の特長を備えています。
- アルテラでサポートしている VHDL、Verilog HDL シミュレータ上で使用可能な IP (Intellectual Property) ファンクション・シュミレーション・モデル
- 使いやすい IP Toolbench インタフェース
- パラメータ化されたエンコーダまたはデコーダを生成
- カスタマイズされたテストベンチとカスタマイズされた Tcl スクリプトを生成
- Avalon® -ST インタフェース
- DSP Builder Ready
IP 評価
アルテラの無料の OpenCore Plus 評価機能を使用して、この IP MegaCore® ファンクションをテスト・ドライブします。
パフォーマンスおよびリソース使用率
この MegaCore ファンクションに対する標準的な期待性能および使用率がリード・ソロモン・コンパイラ II・ユーザーガイド (英語版・PDF)に記載されています。
テクニカル・サポート
この MegaCore ファンクションのテクニカル・サポートについては、Altera mySupport オンライン問題トラッキング・システムをご覧ください。
