FPGA、CPLD、ASIC ソリューションを提供するアルテラ
  • ダウンロード
  • 資料
  • 製品情報
    • デバイス
    • 開発ソフトウェア
    • Intellectual Property
    • デザイン・サービス
    • 開発キット/ケーブル
    • 資料
  • エンド・マーケット
    • 自動車
    • 放送機器
    • コンピューター&ストレージ
    • 民生機器
    • 産業機器
    • 医療機器
    • 軍用機器
    • テスト&計測機器
    • ワイヤーライン
    • ワイヤレス
  • テクノロジ
    • DSP
    • 外部メモリ
    • エンベデッド・プロセッサ
    • トランシーバ
    • パラレルI/O
    • シグナル・インテグリティ
    • システム・インテグレーション
  • 教育&イベント
    • トレーニング
    • ユニバーシティ・プログラム
    • オンライン・セミナー & ビデオ
    • デモンストレーション
    • イベント
  • サポート
    • ナレッジ・データベース
    • デバイス
    • 開発ソフトウェア
    • Intellectual Property
    • リファレンス・デザイン
    • デザイン例
    • マイサポート
  • 会社概要
    • アルテラについて
    • 事例紹介
    • パートナー
    • ニュース・ルーム
    • インベスターリレーション
    • 求人情報
    • お問い合わせ
  • オンラインショップ
    • デバイス
    • 開発ソフトウェア
    • 開発 & エデュケーション・キット
    • ケーブル & プログラミング・ハードウェア
    • IP
  • サイト全体
  • パートナンバー
  • ナレッジ・データベース
  • サポート&技術資料
  • フォーラム & Wiki

Stratix II デバイスの TriMatrix メモリ

ホーム > 製品情報 > デバイス > Stratix II (& GX) > Stratix II > 特長 > Stratix II デバイスの TriMatrix メモリ

Stratix® II デバイスは、Stratix デバイスに導入された革新的なメモリ・アーキテクチャに基づく TriMatrix™ メモリを内蔵しています。TriMatrix メモリは 3 種類のサイズのエンベデッド RAM ブロックから構成されています。TriMatrix メモリには、512 ビットの M512 ブロック、4K ビットの M4K ブロック、512K ビットの M-RAM ブロックがあり、これらを構成して広範な機能をサポートすることができます。最大 9M ビットの RAM 容量を実現する TriMatrix メモリ構造により、Stratix II デバイス・ファミリはメモリ消費量の多いアプリケーションに最適な選択肢となっています。

TriMatrix メモリには各種メモリ構造があり、複雑なデザインに使用される多様なメモリ・ファンクションを実現することができます。 小容量の M512 RAM ブロックは、メモリバンド幅が重要なアプリケーションに最適であり、FIFO(First-in First-out)機能やクロックの乗せ換えに使用することができます。M4K ブロックは、非同期通信モード(ATM)セル処理など、中容量のメモリを必要とする用途に最適です。M-RAM ブロックは、IP (Internet Protocol) パケット・バッファリングやシステム・キャッシュなどの大容量のバッファリングを必要とするアプリケーション向け FPGA 要件に対応しています。図 1 および 2 に TriMatrix メモリ構造とその多様な用途を示します。

図 1. TriMatrix メモリ構造

図 1. TriMatrix メモリ構造

図 2. TriMatrix メモリ・アプリケーション

図 2. TriMatrix メモリ・アプリケーション

高集積メモリ

Stratix II デバイスの非常に高いメモリ/ロジック比は、面積効率の高い M-RAM ブロックによって実現されます。Stratix II デバイスは 1 ブロックあたり 18 ビット幅のデータ・ポートを持つ小容量の M512 ブロックと、36 ビット幅のデータ・ポートを持つ M4K ブロックも内蔵しており、もっとも広い FPGA メモリ・バンド幅を提供し、メモリ・リソースへの高いアクセス能力を必要とするアプリケーションに最適なデバイスになっています。

表 1 に StratixII デバイスのメモリ容量を示します。

表 1. Stratix II デバイスのメモリ・リソース

デバイス

M512 ブロック数

M4K ブロック数

M-RAM ブロック数

総メモリ・ビット数

EP2S15

104

78

0

419,328

EP2S30

202

144

1

1,369,728

EP2S60

329

255

2

2,544,192

EP2S90

488

408

4

4,520,448

EP2S130

699

609

6

6,747,840

EP2S180

930

768

9

9,383,040

高性能 TriMatrix メモリ RAM ブロックは、表 2 に示すとおり、本格的なデュアル・ポート・メモリ、異なる周波数でのアクセス、およびデータ幅混在サポートなど多数の機能をサポートしています。

表 2: TriMatrix メモリの特長

メモリの特長

M512 ブロック
512 ビット + パリティ

M4K ブロック
4-K ビット + パリティ

M-RAM ブロック
512-K ビット + パリティ

最大性能

500 MHz

540 MHz

420 MHz

全二重デュアル・ポート・メモリ

なし

あり

あり

シンプル・デュアル・ポート・メモリ

あり

あり

あり

シングル・ポート・メモリ

あり

あり

あり

アドレス・イネーブル

なし

あり あり

バイト・イネーブル

なし

あり

あり

パリティ・ビット

あり

あり

あり

シフト・レジスタ

あり

あり

あり

異周波数でのアクセス

あり

あり

あり

メモリ・プリロード

あり

あり

なし

コンフィギュレーション

512 x 1
256 x 2
128 x 4
64 x 8
64 x 9
32 x 16
32 x 18

4K x 1
2K x 2
1K x 4
512 x 8
512 x 9
256 x 16
256 x 18
128 x 32
128 x 36

64K x 8
64K x 9
32K x 16
32K x 18
16K x 32
16K x 36
8K x 64
8K x 72
4K x 128
4K x 144

関連リンク

  • Stratix II デバイス外部メモリ・デバイス・インタフェース
  • メモリ・テクノロジ・センタ
  • DRAM デバイス
  • SRAM デバイス
このページを評価


  • スタートガイド
    • FPGA 入門
    • CPLD 入門
  • ハイエンド FPGA
    • Stratix シリーズについて
    • Stratix V (E, GX, GS, GT)
      • 概要
      • トランシーバ (GX, GS, GT)
      • 資料
    • Stratix IV (E, GX, GT)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 集積度
        • 性能
        • 消費電力
      • トランシーバ (GX & GT)
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Stratix III (L & E)
      • 概要
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Stratix II (& GX)
      • Stratix II
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
      • Stratix II GX
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
    • Stratix (& GX)
      • Stratix
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
      • Stratix GX
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
  • ミッドレンジ FPGA
    • Arria シリーズについて
    • Arria II (GX & GZ)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
      • トランシーバ
      • アプリケーション
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Arria (GX)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • ソフトウェア
      • トランシーバ
      • アプリケーション
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
  • 低コスト FPGA
    • Cyclone シリーズについて
    • Cyclone IV (E & GX)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
      • トランシーバ
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Cyclone III (& LS)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Cyclone II
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
    • Cyclone
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
  • CPLD
    • MAX シリーズについて
    • MAX II (& G, Z)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
        • 独自の機能
      • アプリケーション
        • ポータブル
      • デザイン・リソース
        • デザイン例
      • 資料
      • スタートガイド
    • MAX 3000A
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
  • ASIC
    • HardCopy シリーズについて
    • HardCopy V (E & GX)
    • HardCopy IV (E & GX)
      • 概要
        • 消費電力
        • SEU
        • 性能
      • エンド・マーケット
      • スタートガイド
    • HardCopy III
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
        • SEU
        • 性能
      • エンド・マーケット
      • 資料
      • スタートガイド
    • HardCopy II
      • 概要
        • 消費電力
        • SEU
        • 性能
      • エンド・マーケット
      • 資料
      • スタートガイド
  • 市場要求への対応
    • RoHS 準拠
      • 資料
    • 温度グレードと温度範囲
    • 拡張温度
    • 軍用機器温度
  • コンフィギュレーション
    • Enhanced Configuration
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
    • Serial Configuration
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
  • 標準デバイス
    • 製品一覧
    日本アルテラへのご連絡
    製品情報 | エンド・マーケット | テクノロジ | 教育&イベント | サポート | 会社概要 | オンラインショップ
    FPGA 入門 | お問い合わせ | サイト・マップ | 求人情報 | プライバシー | Legal Notice
    Copyright © 1995-2010 日本アルテラ株式会社. All Rights Reserved.
    Altera Forum
    アルテラ
    フォーラム
    Twitter
    Twitter
    RSS
    RSS
    Facebook
    Facebook
    Flickr
    Flickr
    YouTube
    YouTube
    ニュースメール
    ニュース
    メール