アルテラ・デバイス名をクリックして記載されているそれぞれのパートナンバーを参照してください。
| 表 1. アルテラ パートナンバー・プリフィックス | |
| パートナンバー・プリフィックス | デバイス・ファミリ |
|---|---|
| EP1K | ACEX |
| EP20K (EP20KxxxC1 - 表 2参照) (1) | APEX 20K |
| EPC | コンフィギュレーション |
| EPF | FLEX |
| EPM | MAX |
| EPxxx (1) | Classic |
| 表 1の パートナンバー例 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 表 2. アルテラ パートナンバー・プリフィックス | ||
| パートナンバー・プリフィックス | デバイス・ファミリ | |
|---|---|---|
| EP1AGX | Arria GX (トランシーバ内蔵) | |
| EP2AGX | Arria II GX (トランシーバ内蔵) | |
| EP1C | Cyclone | |
| EP1M | Mercury | |
| EP1S | Stratix | |
| EP1SGX | Stratix GX (トランシーバ内蔵) | |
| EP20KxxxC (1) | APEX 20KC | |
| EP2A | APEX II | |
| EP2C | Cyclone II | |
| EP2S | Stratix II | |
| EP2SGX | Stratix II GX (トランシーバ内蔵) | |
| EP3C | Cyclone III | |
| EP3SL | Stratix III L (ロジック・エンハンスト) | |
| EP3SE | Stratix III E (DSP/メモリ・エンハンスト) |
|
| EP4CE | Cyclone IV (エンハンスト) | |
| EP4CGX | Cyclone IV GX (トランシーバ内蔵) | |
| EP4SE (2) | Stratix IV E (エンハンスト) | |
| EP4SGX (2) | Stratix IV GX (トランシーバ内蔵) | |
| EP4S40/100 | Stratix IV GT (トランシーバ内蔵) | |
| EPM | MAX II MAX IIG (低消費電力) MAX IIZ (ゼロ・パワー) |
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| EPXA | Excalibur | |
| 表 2 の パートナンバー例 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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- xxx = 3つの数字
- EP4SE、EP4SGX、および EP4CGX デバイスは、ピン数の代わりにパッケージ・サイズを使用します。
注:
- 5SGX, 5SGS, 5SGT, & 5SE デバイスは、ピン数の代わりにパッケージ・サイズを使用します。
| 表 4. アルテラ HardCopy シリーズ パートナンバー・プリフィックス | ||
| パートナンバー・プリフィックス | デバイス・ファミリ | |
|---|---|---|
| HC4GX | HardCopy IV GX(トランシーバ内蔵) | |
| HC4E | HardCopy IV E | |
| HC3 | HardCopy III | |
| HC2 | HardCopy II | |
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デバイス・コード
それぞれのデバイス・ファミリでどのデバイスが配給中であるか、また それぞれのデバイスについての詳しい情報は、デバイス データ・シートをご参照ください。
パッケージ・コード & ピン数
すべてのフォーマット上で、ピン数 コードは同じものが使われます(表 4 参照)。ピン数 コードの数はデバイス上のピンの数を示します。例: 780 ピン FineLine BGA パッケージ用のデバイスは、F780と表記されます。EP4SE、EP4SGX、EP2AGX、そして EP4CGX FPGA ファミリでは、パッケージ・コードがピン数の後に表記されず、パッケージ寸法が表記されます(表 5)。
| 表 4. パッケージ・コード | ||
| コード | パッケージ・タイプ | |
|---|---|---|
| B | ボール・グリッド・アレイ | BGA |
| D | セラミック・デュアル・インライン・パッケージ | CerDIP |
| F | プラスチック・エンハンスト・クワッド・フラット・パック | EQFP |
| F | FineLine BGA | FBGA |
| G | セラミック・ピン・グリッド・アレイ | PGA |
| L | プラスティック・Jリード・チップ・キャリア | PLCC |
| M | Micro FineLine BGA パッケージ | MBGA |
| P | プラスティック・デュアル・インライン・パッケージ | PDIP |
| Q | プラスティック・クワッド・フラット・パック | PQFP |
| R | パワー・クワッド・フラット・パック | RQFP |
| S | スモール・アウトラインIC | SOIC |
| T | 薄型プラスティック・クワッド・フラット・パック | TQFP |
| U | Ultra FineLine BGA | UFBGA |
| 表 5. EP4SE、EP4SGX、EP2AGX、EP4CGX & EP4CE デバイスのパッケージ・サイズおよびピン数 | ||
| パッケージ・サイズ | ピン数 | |
|---|---|---|
| U17 | U358 | |
| F25 | F572 | |
| F29 | F780 | |
| F35 | F1152 | |
| F40 | F1517 | |
| F43 | F1760 | |
| F45 | F1932 | |
| H29 | H780 | |
| H35 | H1152 | |
| N11 | QFN148 | |
| 表 5 の パートナンバー例 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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動作温度コード
すべてのパートナンバー・フォーマットで、動作温度コードは同じものが使用されます(表 5参照)。
| 表 6. 動作温度コード | |
| コード | 説明 |
|---|---|
| C | 一般用温度範囲 (0 - 85 °C) |
| I | 工業用温度範囲 (-40 - 100 °C) |
| A | オートモーティブ・アプリケーション向けの拡張温度範囲 (-40 - 125 °C) |
スピード・グレード
アルテラ MAX と Classic デバイスはスピード・グレードを使用し、デバイスのマクロセルを通して遅延をナノセカンド(ns) で示します。 例えば、-10スピード・グレードであるMAXデバイスには、マクロセルを通る10ナノセカンドの遅延があります。低いスピード・グレード番号があるデバイスは高いスピード・グレード番号があるデバイスより速く動きます。
アルテラ Stratix シリーズ、Cyclone シリーズ、MAX II、MAX IIG、MAX IIZ、FLEX、ACEX、APEX、Mercury、および Excalibur デバイスは、デバイスの相対性能を示すのにスピード・グレードを使用します。低いスピード・グレード番号があるデバイスは高いスピード・グレード番号があるデバイスより速く動きます。例えば、3 スピード・グレードの Stratix III FPGAは最も速い利用可能な Stratix III デバイスです。
サフィックス
サフィックスは、あるデバイスで機能を指定するパートナンバーの終わりのオプション文字です。 すべてのパートナンバーで、サフィックスが利用されているわけではありません。
| 表 7. サフィックス・コード | |
| コード | 説明 |
|---|---|
| A | アルミ・プロセス |
| C | キャリアで出荷されるデバイス |
| DX | PLL を備えた FLEX EPF10K100 デバイス |
| ES | エンジニアリング・サンプル |
| F | 固定のプログラミング・アルゴリズム |
| H | MAX 7000 デバイス用 ドライ・パッキング・シップメント・オプション |
| L | Stratix III: 0.9V コア電圧 |
| N | 鉛フリー |
| N | RoHS 準拠 |
| P | PCI 仕様準拠 MAX デバイス |
| T | Classic デバイス: 高速で設定されます |
| MAX 7000デバイス: 特別なタイミング・パラメータ。 詳細は、データシートを参照ください。 | |
| V | 5.0 V 耐圧の入力 |
| X | PLL、または PLL と LVDS 機能をサポートしているAPEX、FLEX 10KE デバイス |
| Z | 省電力 FLASHLOGIC デバイス (製造中止) |
関連リンク
- アルテラ eStore- アルテラ デバイスのオンライン購入
- データシート - それぞれのデバイス・ファミリに関する詳細情報
