65nm FPGA である Cyclone® III FPGA は、かつてない低消費電力、多機能性、および低コストの組み合わせを提供します。図 1 に示すように、このアーキテクチャは、最大 120K の垂直に配列されたロジック・エレメント(LE)、9K ビットの(M9K)ブロックとして配置された最大 4 Mビットのエンベデッド・メモリ、200 個のエンベデッド・マルチプライヤで構成されています。
Cyclone III LS FPGA は、豊富なメモリとマルチプライヤを提供し、最大 200K のロジック・エレメント(LE)、最大 8 Mビットのエンベデッド・メモリ、最大 396 個のエンベデッド・マルチプライヤを搭載しています。両方のアーキテクチャとも、効率の高いインタコネクトおよび低スキューのクロック・ネットワークが、これらの各構造間のクロックおよびデータ信号ための接続を提供し、フェーズ・ロック・ループ(PLL)とそれらを取り囲む I/O エレメント(IOE)で構成されています。
図 1. Cyclone III FPGA のフロアプラン

| 特長 | 接続性 |
| 市場固有の要求条件 | |
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関連リンク
- 詳細は、Cyclone III ハンドブック をご覧ください。
