FPGA、CPLD、ASIC ソリューションを提供するアルテラ
  • ダウンロード
  • 資料
  • 製品情報
    • デバイス
    • 開発ソフトウェア
    • Intellectual Property
    • デザイン・サービス
    • 開発キット/ケーブル
    • 資料
  • エンド・マーケット
    • 自動車
    • 放送機器
    • コンピューター&ストレージ
    • 民生機器
    • 産業機器
    • 医療機器
    • 軍用機器
    • テスト&計測機器
    • ワイヤーライン
    • ワイヤレス
  • テクノロジ
    • DSP
    • 外部メモリ
    • エンベデッド・プロセッサ
    • トランシーバ
    • パラレルI/O
    • シグナル・インテグリティ
    • システム・インテグレーション
  • 教育&イベント
    • トレーニング
    • ユニバーシティ・プログラム
    • オンライン・セミナー & ビデオ
    • デモンストレーション
    • イベント
  • サポート
    • ナレッジ・データベース
    • デバイス
    • 開発ソフトウェア
    • Intellectual Property
    • リファレンス・デザイン
    • デザイン例
    • マイサポート
  • 会社概要
    • アルテラについて
    • 事例紹介
    • パートナー
    • ニュース・ルーム
    • インベスターリレーション
    • 求人情報
    • お問い合わせ
  • オンラインショップ
    • デバイス
    • 開発ソフトウェア
    • 開発 & エデュケーション・キット
    • ケーブル & プログラミング・ハードウェア
    • IP
  • サイト全体
  • パートナンバー
  • ナレッジ・データベース
  • サポート&技術資料
  • フォーラム & Wiki

MAX II デバイスのリアルタイム ISP

ホーム > 製品情報 > デバイス > MAX II (& G, Z) > 概要 > アーキテクチャ > MAX II デバイスのリアルタイム ISP

MAX® II デバイスはリアルタイム・イン・システム・プログラマビリティ (ISP) を搭載しています。 リアルタイム ISP では、デバイスが以前にコンフィギュレーションされたデザインで動作中にユーザがデバイスをプログラムできるため、メンテナンス・コストが低減します。 この新機能を使用すると、リコンフィギュレーションを開始するためにシステムをオフにする必要がないので、製品の迅速なインフィールド・アップデートが可能になります。

MAX II デバイスでは、フラッシュ・コンフィギュレーション・ブロックとプログラマブル・ロジック・ブロックが分離されているためリアルタイム ISP が可能です。 アップデートされたデザインをすぐにデバイスにロードするか、次のパワー・サイクルまで待機するように指示できます。 MAX II デバイスでリアルタイム ISP を使用すると、不経済なシステム・ダウンタイムが発生することなく、また担当者を遠方に派遣することなく、ボード管理ファンクションを迅速にアップデートできます。

さらに複数のデザインを 1つのデバイスで実行し、それぞれのデザインに影響を与えることなく個別にアップデートすることができます。 図 1 に示すリモート・アップデート・アプリケーションでは、マイクロコントローラのI/O 拡張をほんの少しの間中断するだけで FPGA コンフィギュレーション・デザインのアップデートが可能です。

図 1. 代表的なリモート・フィールド・アップデート・アプリケーション (FPGA コンフィギュレーション)

図 1. 代表的なリモート・フィールド・アップデート・アプリケーション (FPGA コンフィギュレーション)

注:

  1. POR: パワー・オン・リセット
  2. JTAG: Joint Test Action Group

リアルタイム ISP の使用方法

リアルタイム ISP を使用する最初のステップは、JTAG (Joint Test Action Group) ポート経由で固定リンクまたはリモート・リンク (電話モデムまたは Ethernet 接続) を介してプログラミング・ビット・ストリームを保存先のコンフィギュレーション・フラッシュ・メモリに送信することです (図 2 参照)。

このダウンロード中も、ユーザ・フラッシュ・メモリ、プログラミング・ロジック、および I/O ピンは動作状態のままなので、マイクロコントローラ I/O 拡張ロジックなどその他のデバイス要素の動作が中断されることはありません。 I/O ピンの動作が中断されないということは、すべてのピンが既知の状態で維持され、アップデート中にグリッチが発生しないことを意味します。 システムが動作状態であれば、新しいプログラミング・ビット・ストリームのダウンロードを随時開始することができます。

図 2. プログラミング・ビット・ストリームのダウンロード

図 2. プログラミング・ビット・ストリームのダウンロード

新しいダウンロード・ビット・ストリームがすぐにプログラマブル・ロジックをアップデートできるので(図 3 参照)、プログラマブル・ロジックへのダウンロードが完了する間に I/O ピンがトライ・ステートになります。 あるいは、新しいプログラミング・ビット・ストリームを次のパワー・サイクルまでコンフィギュレーション・フラッシュ・メモリに残すこともできます。次のパワー・サイクルは状況に応じて (システム使用率が低い間などに) 指定できます。 この時点でユーザ・フラッシュ・メモリをアップデートし、新しいシステム管理データ (プログラミング変更のデータなど) を保存することも可能です。

図 3. ロジック・コンフィギュレーション

図 3. ロジック・コンフィギュレーション 

その他のアプリケーション

その他にも多くのアプリケーションでリアルタイム ISP 機能が役立ちます。 暗号化回路として使用しているCPLDの動作中に、新しいキー(コード)を取り込んで次のパワー・サイクルで使用することができます。また、高い集積度のMAXIIデバイスを使えば、最終製品として稼動している際に様々なテストや診断プログラムを実行することも可能です。

関連リンク

  • MAX II デバイス・ファミリ データシート (PDF)
  • MAX II デバイス・ハンドブック の MAX II デバイスのイン・システム・プログラマビリティ・ガイドライン (PDF) 
このページを評価


  • スタートガイド
    • FPGA 入門
    • CPLD 入門
  • ハイエンド FPGA
    • Stratix シリーズについて
    • Stratix V (E, GX, GS, GT)
      • 概要
      • トランシーバ (GX, GS, GT)
      • 資料
    • Stratix IV (E, GX, GT)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 集積度
        • 性能
        • 消費電力
      • トランシーバ (GX & GT)
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Stratix III (L & E)
      • 概要
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Stratix II (& GX)
      • Stratix II
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
      • Stratix II GX
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
    • Stratix (& GX)
      • Stratix
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
      • Stratix GX
        • 概要
        • デザイン・ユーティリティ
        • 特長
        • 資料
  • ミッドレンジ FPGA
    • Arria シリーズについて
    • Arria II (GX & GZ)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
      • トランシーバ
      • アプリケーション
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Arria (GX)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • ソフトウェア
      • トランシーバ
      • アプリケーション
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
  • 低コスト FPGA
    • Cyclone シリーズについて
    • Cyclone IV (E & GX)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
      • トランシーバ
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Cyclone III (& LS)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
      • エンド・マーケット
      • デザイン・リソース
      • 資料
      • スタートガイド
    • Cyclone II
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
    • Cyclone
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
  • CPLD
    • MAX シリーズについて
    • MAX II (& G, Z)
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
        • 独自の機能
      • アプリケーション
        • ポータブル
      • デザイン・リソース
        • デザイン例
      • 資料
      • スタートガイド
    • MAX 3000A
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
  • ASIC
    • HardCopy シリーズについて
    • HardCopy V (E & GX)
    • HardCopy IV (E & GX)
      • 概要
        • 消費電力
        • SEU
        • 性能
      • エンド・マーケット
      • スタートガイド
    • HardCopy III
      • 概要
        • アーキテクチャ
        • 消費電力
        • SEU
        • 性能
      • エンド・マーケット
      • 資料
      • スタートガイド
    • HardCopy II
      • 概要
        • 消費電力
        • SEU
        • 性能
      • エンド・マーケット
      • 資料
      • スタートガイド
  • 市場要求への対応
    • RoHS 準拠
      • 資料
    • 温度グレードと温度範囲
    • 拡張温度
    • 軍用機器温度
  • コンフィギュレーション
    • Enhanced Configuration
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
    • Serial Configuration
      • 概要
      • デザイン・ユーティリティ
      • 特長
      • 資料
  • 標準デバイス
    • 製品一覧
    日本アルテラへのご連絡
    製品情報 | エンド・マーケット | テクノロジ | 教育&イベント | サポート | 会社概要 | オンラインショップ
    FPGA 入門 | お問い合わせ | サイト・マップ | 求人情報 | プライバシー | Legal Notice
    Copyright © 1995-2010 日本アルテラ株式会社. All Rights Reserved.
    Altera Forum
    アルテラ
    フォーラム
    Twitter
    Twitter
    RSS
    RSS
    Facebook
    Facebook
    Flickr
    Flickr
    YouTube
    YouTube
    ニュースメール
    ニュース
    メール