| グラフィックス処理ソリューション | ||
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資料 |
リファレンス・デザイン |
Intellectual Property (IP) |
ナビゲーション・システム 、リア・シート・エンターテイメント・システム、ゲーム・コンソールなどのオートモーティブ・エレクトロニクスは、新しい車に次々と統合されていますが、これらの民生アプリケーションでは膨大なグラフィックス処理が必要です。さらに、レーン離脱警(LDW)システムやナイト・ビジョン・システムにも大量のグラフィックス処理が必要です。新しい FPGA テクノロジーおよびビデオ標準規格は、車内でもホーム・シアターと同じハイ・レベルのグラフィック品質を可能にしています。
FPGA アーキテクチャでは、外部のマイクロプロセッサ、もしくは専用のデジタル信号プロセッサ (シリアル化処理/動作)を使用するよりも、きわめて効率的な高速データ転送および並列処理が可能になります。FPGA による画像処理は並列で行われるため、非常に高いスループットをさらに低い周波数で実現できます。その結果、ギガヘルツの周波数で動作するマイクロプロセッサや DSP と比較して、消費電力を低く抑えることが可能です。大量の並列の画像処理機能を複数のコンシューマ・インタフェース規格と繋ぐ柔軟性を組み合わせることにより、画像処理の多いオートモーティブ・アプリケーション (インフォテイメント もしくは ドライバー・アシスタンス)にとって FPGA が選択肢の1つとなります。
アルテラの Cyclone® III FPGA は、競合する FPGA と比較して平均でロジック性能が50%高速、2倍のオンチップ DSP リソース、最大で2倍のオンチップ・メモリを搭載し、最大で50%の低消費電力を実現します。
アルテラは、次世代のマルチメディア多用アプリケーションのデザインに使用できる豊富な IP (intellectual property)コアのポートフォリオを提供しています。このポートフォリオには、MOST(media oriented system transport)や コントローラ・エリア・ネットワーク (CAN)、フィルタリングや DTCP などのデジタル信号処理(DSP)機能をはじめとするインタフェース用 IP コアが含まれています。アルテラのビデオおよび画像処理ソリューションは、さまざまなグラフィックス処理アプリケーションに活用できます。 低コスト Cyclone III FPGA を、これらの IP コアと組み合わせると、最適なグラフィックス処理ソリューションが実現します。
