以下は、オートモーティブ・コンソーシアムと標準規格の一覧です。
| AEC-Q100 | 自動車向け IC 認定のためのストレス試験を規定したオートモーティブ品質規格(アルテラは、この規格を管理する AEC 評議会のメンバー)。 |
| AUTOSAR | Automotive System Architecture 2003年7月設立。自動車ソフトウエアを部品化および共通化することを目的に、ドイツの DaimlerChrysler 社 BMW AG 社、Robert Bosch GmbH 社などを中心に設立された。 |
| JasPar | Japan Automotive Software Platform Architecture 2004年9月発足。自動車ECU(電子制御ユニット)のソフトウエア基盤、車内LANインタフェース規格の標準化推進などを目的に、国内の自動車メーカーや自動車エレクトロニクス関連メーカーにより組織された。 |
| Automotive Multimedia Interface Collaboration |
自動車メーカがモバイル情報システムおよびモバイル・エンターテイメント・システムの最新技術を活用できるようにするために、自動車メーカ共通の要件を作成することを目的とする世界的な自動車産業組織。 |
| Bluetooth ワイヤレス・テクノロジ | モバイル・コンピュータ、携帯電話、ポータブル・ハンドヘルド・デバイス間のリンク、およびインターネット接続を実現する技術。 |
| Controller area network |
システムまたはサブシステム内で「インテリジェント」デバイス、センサ、およびアクチュエータのネットワーキングに最適なシリアル・バス・システム。 |
| Digital transmission control protection (DTCP) | DTCPは、IEEE1394をはじめとするデジタル・インタフェースで、コンテンツを暗号化することによって、不正コピーなどを防ぐ技術です。 Digital Transmission Licensing Administrator(DTLA)がライセンスを管理している。 |
| FlexRay | 将来の車内制御アプリケーションのニーズを満たす通信システム。 |
| Local interconnect network |
オートモーティブ・マルチプレックス・ネットワークの既存ポートフォリオを補完する、車載電子システムでの使用を目的とした新しい低コストのシリアル通信システム。 |
| IDB フォーラム | 車両、コンシューマ・エレクトロニクス、オートモーティブ・エレクトロニクスへの IDB ネットワーキングのグローバルな統合を促進する、独立した非営利業界団体。活動内容は、技術および市場の開発と実施、AMI-C との連係など。対象となるのは、IDB-C(CAN をベースとする 250 Kbps ネットワーク)および IDB-1394(IEEE-1394 のオートモーティブ・グレード・バージョン)。IDB Forum と 1394 Trade Association との共同事業である Joint Automotive Working Group(AuWG)により開発)。 |
| MOST Cooperation | 自動車メーカ、セット・メーカ、システム設計者、主要コンポーネント・サプライヤのパートナーシップ。共通のマルチメディア・ネットワーク・プロトコルおよびアプリケーション・オブジェクト・モデルの定義と採用を共同で行う。 |
| OSEK-VDX | 車載制御ユニット用オープンエンド・アーキテクチャの業界標準規格を作成することを目的とする団体。 |
| Society of Automotive Engineers (SAE) | 陸、海、空、または宇宙で使用される自己推進式輸送手段の設計、構築、維持、および運用に関する技術情報と専門知識のリソース。 |
| TTA グループ | TTP を最良の車内データ通信ネットワークおよび自社製品に最適な技術として認識する主要輸送機メーカのコンソーシアム。 |
| TS16949 | TS16949 は ISO 技術仕様書で、世界の自動車産業において既存の米国 (QS-9000)、ドイツ(VDA6.1)、フランス(EAQF)、およびイタリア(AVSQ)の自動車品質システム基準と肩を並べるものであり、1つの認証で複数の顧客の要求事項を満たすことを目的としている。 |
