概要
低消費電力が求められるポータブル機器製品の設計者が、新しいゼロ・パワー MAX IIZ CPLD を使用することで、どのようにデザインの消費電力を 100倍 削減可能なのかについて解説します。この 30 分のオンライン・セミナーでは、CPLD をコプロセッサとして使用して、ポータブル・アプリケーションでの消費電力の管理および低減方法の具体例も紹介します。
このオンライン・セミナーでは、以下を提供します。
- CPLD を低消費電力のメディア・コプロセッサとして使用して、システムの消費電力を 100倍低減する方法
- CPLD を使用してポータブル・アプリケーションで消費電力を低減する 9つの標準システム機能
- CPLD の使用により利点が得られる 3つの専用アプリケーション
- アルテラの新しい MAX IIZ CPLD のゼロ・パワー機能の使用方法
- MAX IIZ デモ・ボードの紹介および入手方法
講師

日本アルテラ株式会社 シニア・プロダクト・マーケティング・エンジニア
銭 巍 (せん ぎ)
ハードウェア・エンジニアとして国内大手カメラ・メーカにて電気回路設計を担当後、国内ベンダにて FPGA によるロジック回路設計や 3D グラフィックスのハードウェア設計に従事。その後、日本アルテラ(株)に入社。プロダクト・マーケティング・エンジニアとして低コスト FPGA/CPLD 製品のマーケティングを担当。
関連リンク
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