概要
ポータブル・アプリケーションのデザインで成功するためには、様々なアドバンテージが必要不可欠です。CPLD は、迅速、低コスト、そして低リスクな手法をすぐに活用できるカスタマイズ可能なチップ・セットであり、必要となるアドバンテージを提供します。さらに CPLD は、高価な ASIC の 代替品ともなります。そして、複数の電源電圧がある環境での電圧レベル・シフト、汎用的な I/O 拡張、様々なインタフェース・プロトコルのブリッジなどに最適です。
ポータブル・アプリケーションの設計者がどのように CPLD を活用して、迅速に 競争力のある最先端の製品を開発しているかをご紹介します。アルテラの CPLD を使用することで、次回設計するポータブル・アプリケーションの設計プロセスを加速させる 5つのヒントとともに以下も提供します。
- CPLD が量産ポータブル・アプリケーションに使用される理由
- 最良のテクノロジと適切なツールを選択する方法
- 無償で使用できるデザイン・サンプルの紹介および活用方法
- MAX II 開発キットの紹介と、無償での入手方法
講師

日本アルテラ株式会社 シニア・プロダクト・マーケティング・エンジニア
銭 巍
ハードウェア・エンジニアとして国内大手カメラ・メーカにて電気回路設計を担当後、国内ベンダにて FPGA によるロジック回路設計や 3D グラフィックスのハードウェア設計に従事。その後、日本アルテラ(株)に入社。プロダクト・マーケティング・エンジニアとして低コスト FPGA/CPLD 製品のマーケティングを担当。
関連リンク
- MAX II CPLD の概要
- MAX II デバイスを使用したポータブル・アプリケーション
- MAX II で実現する様々なアプリケーション
- AN 428: MAX II CPLD のデザイン・ガイドライン (PDF)
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