このトレーニングでは、UniPHYの紹介、UniPHYの機能を使ったメモリ・インタフェース・デザインの課題の解決、そしてUniPHY と他のアルテラ・メモリ・インタフェースIPとの関連性、さらにPHYで提供される機能の紹介として、ALTMEMPHYとUniPHYの違いをご紹介します。
また、レイテンシ、PLL/DLL の共有、およびNios II プロセッサによるUniPHYのシーケンサ・キャリブレーション、そして、現在使用しているPHYとコントローラの組み合わせによる、各バリエーションからUniPHYへの移行方法について解説します。
- 開催時間
- 0.5時間
- 受講料
- 無料
- UniPHYの基本的な理解
- UniPHY機能の理解
- ALTMEMPHYデザインからの移行方法
- Quartus II ソフトウェアの実務での使用経験 (「Quartus II 開発ソフトウェア:入門編」 受講程度)
- メモリ・インタフェースに関する一般的知識をお持ちの方
- TimeQuest タイミング・アナライザの使用経験 (「TimeQuest タイミング・アナライザ」 受講程度)
- Quartus II 開発ソフトウェア:入門編 (オンライン・トレーニング)
- TimeQuest タイミング・アナライザ (オンライン・トレーニング)
- 外部メモリ・インターフェース (インストラクター・トレーニング)

