アルテラのFPGAを使用して、ソフトコア・エンベデッド・プロセッサが簡単にデザインできることを紹介します。このコースでは、Nios II ハードウェアおよびソフトウェアの開発に重点を置いており、Nios II 32ビット・マイクロプロセッサをどのようにアルテラのFPGAに組み込み、テストするかを解説します。
Quartus II 開発ソフトウェアとSOPC Builder ソフトウェア・ツールを使用して、デザインをコンフィギュレーションおよびコンパイルする方法と、Nios II IDEでNios II用のエンベデッド・ソフトウェアを開発および実行する方法を解説します。Nios II C-to-Hardware (C2H) コンパイラを使用して、現在使用中のNios II C ソフトウェア・コードに含まれる関数から、ハードウェア・アクセラレータを生成する方法を紹介します。
- 開催時間
- 2.5時間
- 受講料
- 無料
- Nios II プロセッサ・デザインのコンフィギュレーション、コンパイル、および検証
- SOPC Builderを使用した、カスタム・ペリフェラル/インストラクションのエンベデッド・システムへの組み込み
- Nios II IDEを使用したソフトウェア・プロジェクトの作成
- エンベデッド・ソフトウェアのコンパイル、実行、およびデバッグ
- Nios II HAL API 関数を使用して、Cプログラムからペリフェラルにアクセスする方法
- Nios II C2Hコンパイラを使用して、C関数からハードウェア・アクセラレータを生成する方法
- デジタル・ロジック設計に関する一般的知識をお持ちの方 (「プログラマブル・ロジックの基礎知識」受講程度)
- Quartus II ソフトウェアの実務での使用経験 (「Quartus II 開発ソフトウェア:入門編」 受講程度)
- エンベデッド・システムでC言語を使用したプログラミングの知識
- Nios II プロセッサ ソフトウェア開発: デザイン・ツール概要 (オンライン・トレーニング)
- Nios II C2H コンパイラの基礎 (オンライン・トレーニング)
- Nios II & Qsys 基礎編 (インストラクター・トレーニング)

