このコースでは、Nios II プロセッサ C-to-Hardware (C2H) アクセラレーション・コンパイラを紹介します。Nios II C2H コンパイラを使用して、現在ご使用中のNios II C ソフトウェア・コードに含まれる関数から、ハードウェア・アクセラレータを作成する方法を解説します。
本クラスではさらに、Nios II C2H コンパイラを使用して、標準C言語の構造を等価ハードウェアに変換する方法の詳細と、Nios II C2H コンパイラで並列動作とスケジューリングを使用して、いくつかの機能を大幅に向上させる方法を解説します。さらに、Nios II C2H コンパイラで最も効率的なアクセラレータを生成するために、作成済みCコードを最適化するテクニックをいくつか紹介します。また、推奨される設計フローについても解説します。
- 開催時間
- 1.5時間
- 受講料
- 無料
- Nios II C2H コンパイラを使用した、C言語関数からのハードウェア・アクセラレータの生成
- Nios II C2H コンパイラで使用するCコードの最適化
- デジタル・ロジック設計に関する一般的知識をお持ちの方 (「プログラマブル・ロジックの基礎知識」受講程度)
- エンベデッド・システムでC言語を使用したプログラミングの経験
- Nios II プロセッサ ソフトウェア開発: デザイン・ツール概要 (オンライン・トレーニング)
- Nios II & Qsys 基礎編 (オンライン・トレーニング)
- Nios II & Qsys 基礎編 (インストラクター・トレーニング)

