Quartus II のインクリメンタル・コンパイル機能を使用してデザインのパフォーマンスを保持しつつ、コンパイル時間を削減する手法について学びます。このトレーニングを受講すると、LogicLock 領域を使用して、デザインを物理的なパーティションに分割できるようになります。加えて、インクリメンタル・コンパイルを使用すべきか否かの判断、インクリメンタル・コンパイルをサポートするためのデザインの階層構成やソースコードの作成方法、および論理的なデザイン・パーティションへの設定方法について習得できます。インクリメンタル・コンパイルのトップダウン、ボトムアップの両方のフローが使用できるようになります。
- 開催時間
- 2.5時間
- 受講料
- 無料
- LogicLock 領域を使用した、デザインを物理的なパーティションに設定する方法
- デザイン・パーティションの作成と管理
- デザインがインクリメンタル・コンパイルに適しているかの判断
- インクリメンタル・コンパイルの設定と実行
- トップダウン、ボトムアップのフローでのインクリメンタル・コンパイル手法
- チームベースでのデザイン用に、トップレベルのプロジェクトへの制約設定
- ボトムアップ・フロー用のパーティション・スクリプトの生成
- 下位レベルのデザインのエクスポートとインポート
- Quartus II ソフトウェアの実務での使用経験 (「Quartus II 開発ソフトウェア:入門編」 受講程度)
- Quartus II 開発ソフトウェア:入門編 (オンライン・トレーニング)
- Quartus II パーフェクト・コース (オンライン・トレーニング)

