このクラスは、「Nios® II & SOPC Builder 基礎編」トレーニングコースを修得された(もしくは同等の知識をお持ちの)ソフトウェアエンジニアを対象としたコースです。Nios II 統合開発環境(IDE)を用い、 Nios II 32 ビット・マイクロプロセッサ用ソフトウェアの開発およびデバッグ手法を学習していただきます。講義と共に、Nios II 開発キットを用いて、コーディング・実行・デバッグ を行う演習も含まれています。このコースの受講後には、アルテラNios II プロセッサシステムの機能をフルに生かしたソフトウェア開発を、より短期間に、より効率よく行っていただけるようになります。
- 開催時間
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(7.5時間)
- 受講料
- ¥ 60,000 (消費税別)
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- Nios II プログラミング
- HAL (Hardware Abstraction Layer) の紹介
- Nios II からのペリフェラルアクセス
- HAL ファイル・システム
- Nios II エンベデッド・システム
- HAL システム・ヘッダ・ファイル
- リンカ・スクリプト
- ブート・シーケンス
- コードサイズの見積と最適化方法
- Nios II 例外処理
- 高度なデバッグ機能
- JTAG デバッグコア
- リモート・デバッグ
- Nios II デバッグ拡張機能
- FS2 コンソール・デバッグサポート
- コードのパフォーマンス測定
- ハードウェア・アクセラレーション
- カスタム・インストラクションとカスタム・ペリフェラル概要
- Nios II C2H Compiler 概要
- ダイレクト・メモリ・アクセス (DMA)
- DMA を利用したカスタム・ペリフェラル
- リアルタイム・オペレーティングシステム
- RTOS とは?
- プロセス管理
- タスク・スケジューリングと割込
- メッセージメールボックスとメッセージキュー
- セマフォ
- デバイス制御
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- HAL(Hardware Abstraction Layer) API を用いたプログラミング
- デバイスのアクセス方法
- 割り込み処理
- コードの最適化手法
- カスタムインストラクションおよびDMAを用いた高速化
- uITRON 4.0 リアルタイム OS を用いたプログラミング
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必須条件:
- 「Nios II & SOPC Builder 基本編」 の受講
- または、SOPC Builder/Nios II IDE の使用経験 (サンプルプログラムのビルド、実行が可能であること)
- C 言語でのコーディング経験
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*各クラスの登録申し込みの受付は、開催日の10営業日前後に終了します。 (変更となる場合もございます。)
| 開催日 | 申込み締切日 | 開催場所 | 受講料 | |
|---|---|---|---|---|
| No class available for this course. | ||||
※最小催行人数について 各講座、各会場において、最小催行人数を設定しています。最小催行人数は、各講座のお申込み画面に記載されています。お申込みの人数が最小催行人数に達しない場合は、その講座は中止となる場合があ りますので、予めご了承ください。お申込み締切の翌営業日に各会場から開催可否のご案内をお送りします。
※受講料について 受講料は、お申込み締切の翌営業日までに各会場からメールでお送りする 「振込先ご案内」 にしたがって、講座開催日の5営業日前 (土曜・日曜・祝日を除く) までに指定口座にお振込みをお願いします。お振込みいただいた受講料は理由の如何に関わらず返金いたしかねますので、予めご了承ください。なお、振込み手 数料は振込みされるお客様のご負担にてお願い申し上げます。
現在このクラスの開催予定はありません。
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