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Driving Innovation −革新への第一歩−
日本アルテラ株式会社
代表取締役社長
日隈 寛和
製品の早期市場参入を可能にする戦略的ソリューションとして重要な役割を担っているPLD。迅速性と柔軟性のみが際立つPLDの概念を払拭し、ブロードバンド、ディジタル・コンシューマ・マーケットを含む多大な可能性を秘めた今後のアルテラの戦略について解説します。これまで数々の製品を開発・出荷し、「業界初」の歴史を刻んでいるアルテラが、新製品の紹介も含め、新しいマーケットへ向けて踏み出す革新への第一歩についてお話します。
略歴:1994年、米国アルテラ・コーポレーションに入社。カスタマー・マーケティングを経て1996年から1999年までジャパン・マーケティング・マネージャーとして日本アルテラに赴任。日本におけるアルテラのマーケティング部門設立およびマーケティング活動の中心的な役割を担う。1999年、米国アルテラ・コーポレーション、プロダクト・マーケティング コミュニケーション・マーケット・セグメント シニア・マネージャとして帰国。同部署、ディレクタを経て、2001年よりバーティカル・マーケット・ストラテジ 通信市場戦略部門のディレクタを務める。
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■K2: ゲストスピーチ 1
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10:10-10:40
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ファンドリービジネスの将来動向
ティーエスエムシージャパン株式会社
代表取締役社長
馬場 久雄氏
ファンドリーという新しいビジネスモデルの出現、それを契機とするアライアンスは、今や競争戦略のコアとして位置付けられています。
一方市場は、設計技術の複雑化/高コスト化等を克服し、短期間での商品の投入を求めています。
本講演では、TSMCが提唱する「プロセス標準化」(90nm, Nexsys)とEDA企業とのコラボレーションによる、SoC化へのソリューションの可能性を提案します。
略歴:1975年、沖電気工業株式会社入社。Oki Semiconductor USA副社長、営業企画部長、Oki Semiconductor USA社長兼CEOの各要職を歴任。
2000年、沖電気工業・シリコンソリューションカンパニーのバイスプレジデント兼営業本部長に就任。国内外の半導体ビジネスのマーケティングとセールスを担当し、国内外6箇所の子会社統括管理の責任者を務める。
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■K3: ゲストスピーチ 2
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13:00-13:45
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有線ブロードネットワークスの ブロードバンドコンテンツ戦略
株式会社 有線ブロードネットワークス
ブロードバンドコンテンツ部 次長/サイトディレクター
高田 正行氏
光ファイバーからADSLまで、多様な広帯域インターネット接続の方法が混在している現在、ブロードバンドのオンラインサービス(コンテンツも含む)の仕様や戦略ポイントも、インフラ毎の帯域幅によって微妙に変化していきます。有線ブロードネットワークスでは、100MbpsのFTTH専用コンテンツプラットフォーム「BROAD-GATE 01」と、楽天(株)様との協業によるブロードバンドコンテンツのオープンポータル「ShowTime」の二つのサービスを運営しています。本講演ではそれぞれにおける取組み内容をご紹介します。
略歴:1997年3月 株式会社AOLジャパン入社。ビジネスプロデューサーならびにオンラインコミュニティ統括マネジャーを兼任。
2000年1月 株式会社スクウェア入社。経営戦略室プロデューサー、プレイオンラインプロジェクト、コンテンツプロデューサーとして勤務。
2001年1月 株式会社有線ブロードネットワークス入社。ブロードバンドコンテンツ準備室、ブロードバンドコンテンツ部コンテンツ1課 課長を経て、現在、ブロードバンドコンテンツ部コンテンツ1課、コミュニティ課 次長。
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