HardCopy® のシステム開発メソドロジは、すべての設計手法の中で最小のトータル・コストおよびシステム・リスクを実現します。TSMC 社とアルテラ共同開発による、製造、歩留まりおよび信頼性向上のためのデザインがあらかじめ HardCopy に組み込まれています。
HardCopy のバックエンド・フローでは、Stuck-at fault テストや遅延故障(Delay fault)テスト、メモリ・テストおよび JTAG 対応 I/O テストなど DFT (Design-For-Test) 用の回路を挿入します。
HardCopy シリーズ・デバイスは以下を実現します。
- 迅速な 「Time to Market」 と 「Time to Profit」
- 真のハードウェア / ソフトウェア協調設計による迅速なシステムの構築
- Stratix® シリーズ FPGA を用いたシステムは、テスト・マーケティングや初期量産時に使用可能
- HardCopy デザイン・センターは、アルテラの HardCopy ターンキー・プロセスにより、完全にテストされた量産品質のサンプルを 8 ~12 週で提供可能
- 最小のリスク / 最小の開発トータル・コスト
- HardCopy デザイン・フローは、HardCopy デバイスがプロトタイピングで使用された FPGA と同じ機能と IP を備えていることを保証し、結果、デザインを「変換」するための時間と労力が不要に
- HardCopy の開発手法では、FPGA ベースのシステムで製品の市場検証が可能になり、HardCopy ASIC のリリースに先立ち、機能や能力の正当性を確認可能
- 小規模のチームで開発ができ、全体のハードウェアおよびソフトウェア・エンジニアリング時間が短縮され、EDA ツール費用も最小で済むため、トータルな開発コストを最小に留めることが可能
- 低消費電力、SEU (Single Event Upset) 耐性の増大、セキュリティの向上
