RELEASE DATE: 2007年12月12日
アルテラの Nios II が、主要な産業アナリスト企業により、
業界 No.1 のソフト・プロセッサ・コアに指名
アルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼CEO:ジョン・デイナ、日本法人: 東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:日隈 寛和、NASDAQ:ALTR)は12月11日(日本時間:12月12日)、デザイン・スタートの状況において、アルテラの Nios® II プロセッサ・コアが FPGA 業界で最も広範に使用されているソフト・プロセッサであることが、マーケット・リサーチ企業のガートナー社の最新レポートである、"マーケット・トレンド: ASIC デザイン・スタート 2007″により認められたと発表しました。 アルテラの Nios II プロセッサ・コアは、コンフィギュラブルな、32 ビットの FPGA ベースのソフト・マイクロプロセッサであり、有線・無線通信、放送、軍用、車載、民生・家電といった幅広いアプリケーションとエンド・マーケットで採用されています。
アルテラのソフトウェア & エンベデッド・マーケティング担当ディレクタのクリス・バロー(Chris Balough)は、「私どもが市場で受け入れられてきたものが、ガートナー社によって認知されたことを嬉しく思います。Nios II の発表以来、私どもは 20,000 セット以上の Nios II 開発キットを出荷してきました。大手電機メーカを含む全世界の 5,000 顧客以上において、Nios II エンベデッド・プロセッサが実製品で採用されています。FPGA の設計者は、カスタムにコンフィギュレーションされたプロセッサ・コア、ペリフェラル、メモリ・インタフェース、およびカスタムのハードウェア周辺機能により、数分の作業で的確に対応するプロセッサ・システムを構築することができ、システム全体の独自の要求に応えることができます。」と述べています。
アルテラの Nios II プロセッサ・コアについての詳細は、www.altera.co.jp/nios2 を参照してください。
アルテラ・コーポレーションについて
アルテラのプログラマブル・ソリューションは、顧客企業に迅速かつコスト効率に優れた技術革新、他社製品との差異化をもたらし、顧客最終製品の市場におけるシェア拡大を実現します。アルテラに関する詳細情報は、同社Webサイト( www.altera.com 日本語: www.altera.co.jp )に掲載しています。
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マーケティング 堀内 伸郎 日本アルテラ株式会社 03-3340-9480 jpnewsrm@altera.com |
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