RELEASE DATE: 2007年3月13日
Stratix II GX FPGA、厳格なCEI-6G-LR/SRに準拠
- アルテラ、プロトコル準拠における先進性を拡大
アルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼CEO:ジョン・デイナ、日本法人: 東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:日隈 寛和、NASDAQ:ALTR)は本年3月13日、Stratix® II GX FPGA ファミリが Optical Internetworking Forum (OIF) の EI-6G-LR/SR (Common Electrical Interface 6 Gbps Long Reach and Short Reach) への準拠を完了したと発表しました。この厳格なプロトコルへの対応は、Stratix II GX トランシーバの堅牢性と、高速チップ間通信およびバックプレーン・アプリケーション向けに合計 127 ギガビットの帯域幅を提供する性能を実証します。
CEI-6G は、デバイスとシステムの相互運用性を可能にする電気標準のフレームワークを提供します。アルテラの Stratix II GX FPGA は、4.9 Gbps から 6.0 Gbps までの CEI 全範囲で厳しい基準を満たし、複数のレーンが稼動する際も厳しいジッタに設計上の余裕をもたらす、業界初の製品ファミリです。Stratix II GX FPGA は、CEI-6G の他にも、OC48/STM16、OC12/STM4、PCI Express、ギガビット・イーサネット、XAUI、および Fibre Channel に対しても性能マージンを提供しており、これらの規格への準拠を実証しています。
アルテラのハイエンド FPGA プロダクト・マーケティング担当シニアディレクタのデビッド・グリーンフィールド(David Greenfield)は、「当社の高性能トランシーバ技術により、Stratix II GXファミリは、CEI-6Gの厳しい要件を満たす業界初の FPGA となりました。最小の消費電力と最高集積度を持つトランシーバ内蔵の量産 FPGA を提供しつつ、CEI-6G などの多くの厳格なプロトコルに対して性能マージンを実証できるのは、当社以外にはありません。Stratix II GX の量産シリコンで確認されている強力な性能マージンにより、顧客は、6Gbps の設計に自信を持って取り組むことができます」と述べています。
Stratix II GX FPGA の詳細情報は、www.altera.com/stratix2gx (日本語: www.altera.co.jp/stratix2gx )に掲載されています。
アルテラ・コーポレーションについて
アルテラのプログラマブル・ソリューションは、顧客企業に迅速かつコスト効率に優れた技術革新、他社製品との差別化をもたらし、顧客最終製品の市場におけるシェア拡大を実現します。アルテラに関する詳細情報は、同社Webサイト( www.altera.com 日本語: www.altera.co.jp )に掲載されています。
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