RELEASE DATE: 2003年4月21日
アルテラのMAXデバイス、出荷3億個を突破
30億ドルを超えるCPLD累積売上を達成
- 新たなフェーズへ更なる飛躍を続ける、業界トップの成功をおさめるCPLDアーキテクチャ

アルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼CEO:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:日隈 寛和、NASDAQ:ALTR)は、本年4月21日、創立20周年を控え、ますますCPLD市場での邁進を続けるアルテラのMAX® CPLD製品の累積売上高が30億ドルに達し、3億個目のデバイスをAlcatelへ納入したことを発表しました。低コストかつ高性能なCPLDソリューションであるアルテラのMAXファミリは、1988年の発売以来、他の競合アーキテクチャを寄せつけぬ強さで量販されています。
AlcatelのNorth American operationsのソーシング担当バイスプレジデント、バート・ラビノウィッツ(Burt Rabinowitz)氏は、「Alcatelで10年以上にわたってMAX CPLDが愛用され続けているのは、アルテラが当社の望む優れた操作性、高い性能およびコスト効率といった要求に、一貫して堅実に応えているためです。記念すべき3億個目のMAX CPLDが当社に納入され、今後もMAX CPLDは引き続き当社製品の成功に貢献するでしょう」と述べています。
パッケージ、集積度、およびスピード・グレードのオプションを幅広く揃えたアルテラのMAXデバイスは、この14年でCPLD業界における事実上の標準ソリューションとなりました。同デバイスは25,000以上に及ぶ世界各国の顧客に採用されており、顧客にコンシューマ、通信、工業、自動車、コンピュータ、およびストレージ市場を対象としたアプリケーション向け不揮発性汎用プログラマブル・ソリューションを提供します。
アルテラのワールドワイド・セールス・セールス担当シニアバイスプレジデントのジョージ・パパ(George Papa)は、「低コストで使い易いMAX CPLDは、設計上生じる難題への実用的なソリューションとして、競合製品を押えて顧客に選ばれています。デザイナは、彼らの製品開発に最適な実証済みの手段と判った上で、MAXデバイスを選んでいるのです」と述べています。
MAXデバイスについて
アルテラのCPLDのMAXブランドは、コンシューマ、通信、工業、自動車、コンピュータ、およびストレージ市場などの広範なアプリケーションに対応する不揮発性インスタントオン・プログラマブル・ロジック・デバイス(PLD)です。CMOSフローティング・ゲート・プロセス技術を使って製造されたMAXデバイスは、最新のマルチプル・アレイ・マトリックス(MAX)アーキテクチャを採用しており、600個から1万2,000個の使用可能ゲートの集積度を備えています。
アルテラ・コーポレーションについて
アルテラ・コーポレーション(NASDAQ:ALTR)は、system-on-a-programmable-chip(SOPC)ソリューションのパイオニアです。ソフトウェア・ツール、IP(Intellectual Property)および技術的なサービスとプログラマブル・ロジック技術を組み合わせ、価値の高いプログラマブル・ソリューションを全世界で約14,000の顧客に提供しています。アルテラに関する詳細情報は同社Webサイト(www.altera.com)に掲載されています。
Altera、The Programmable Solutions Company、アルテラロゴ、弊社特定デバイスの定義、およびその他の商標ならびにサービスマークを意味する語彙は、すべてアルテラ・コーポレーションの米国及びその他の国における登録商標、商標またはサービス・マークです。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
プレスコンタクト:
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