RELEASE DATE: 2002年5月1日
日本アルテラ代表取締役社長に日隈 寛和が就任
アルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼CEO:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区西新宿、NASDAQ:ALTR)は本年5月1日、日本アルテラ株式会社代表取締役社長に日隈 寛和が就任したことを発表しました。
現在、日本アルテラは日本市場におけるプログラマブル・ロジック・デバイス・ベンダのリーダーとしての地位を確立しており、今後はこのリーダーポジションを維持しつつ、更なるマーケットシェア拡大を図ります。これと同時に自社製品およびサポートに対する顧客の満足度をより一層高め、より強い信頼関係を築くためのあらゆる戦略を遂行します。新代表取締役社長の日隈は、これを機に日本に永住し、アルテラの長期的戦略遂行に全力を注ぎます。
アルテラのグローバル・セールス・シニア・バイスプレジデントのジョージ・パパ(George Papa)は、「日本市場はアルテラにとって、非常に重要な戦略マーケットです。日隈のアルテラにおける過去8年間の経歴と実績は、この重要なマーケットをハンドルする日本アルテラの統率者として適任であり、大いに期待しています」と述べています。
この度、日本アルテラ株式会社の代表取締役社長に任命された日隈 寛和は、「アルテラにとって重要なポジションを占める日本マーケットに専念し、日本アルテラを統率するというミッションを今まで培ってきた実績と経験をもとに、着実に進めていきます。 日本市場で幅広く受け入れらているExcaliburエンベデッド・プロセッサソリューション、Niosソフトコア・エンベデッド・プロセッサ、そしてすでに成功を収めているAPEX IIならびにHardCopyに加え、最近発表されたStratixデバイス・ファミリといった優れた製品力と、今後の戦略により、アルテラは今までにもまして力を増し、突き進んでいきます」と述べています。
日隈 寛和 略歴
1994年、米国アルテラ・コーポレーションに入社。カスタマーマーケティングを経て1996年から1999年までジャパン・マーケティング・マネージャーとして日本アルテラに赴任。日本におけるアルテラのマーケティング部門設立およびマーケティング活動の中心的な役割を担う。1999年、米国アルテラ・コーポレーション、プロダクト・マーケティング コミュニケーション・マーケット・セグメント シニア・マネージャとして帰国。 同部署、ディレクタを経て、2001年よりバーティカル・マーケット・ストラテジ 通信市場戦略部門のディレクタを務める。
米ペンシルバニア州カーネギーメロン大学電気工学科卒および同校、経営管理学修士号(MBA)取得。32歳。
アルテラ・コーポレーションについて
アルテラ・コーポレーション(NASDAQ:ALTR)は、system-on-a-programmable-chip(SOPC)ソリューションのパイオニアです。ソフトウェア・ツール、IP(Intellectual Property)および技術的なサービスとプログラマブル・ロジック技術を組み合わせ、価値の高いプログラマブル・ソリューションを全世界で約14,000の顧客に提供しています。アルテラに関する詳細情報は同社Webサイト(www.altera.com)に掲載されています。
Altera、The Programmable Solutions Company、Alteraのロゴ、特定のデバイス名称、およびその他すべての商標またはサービスマークと認識される語やロゴは、特に断りのない限り、アルテラ・コーポレーションの米国およびその他の国における商標およびサービスマークです。
プレスコンタクト:
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日本アルテラ株式会社
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