RELEASE DATE: 2008年5月8日
アルテラ、『第11回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2008)』に出展
プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼CEO:ジョン・デイナ NASDAQ:ALTR)の日本法人、日本アルテラ株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:日隈寛和 以下、アルテラ)は、2008年5月14日(水)~16日(金)東京ビッグサイトにて開催される『第11回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2008)』に出展します。
今年のESECアルテラブース(ブース#:東38-36)では、2つの新たな取り組みを行います。
ひとつは、成長が見込まれる産業機器向けのソリューション展示です。これまでアルテラ・ブースでは、製品にフォーカスを当てた展示・デモを中心に行ってきましたが、今年は、今後の成長が見込まれる産業機器向けのソリューション、中でも話題を集めているアプリケーションである、産業用イーサネットや、ビデオ/画像処理を取り上げ、カメラリンク画像処理のインタフェース提案などを行います。
もうひとつは、FPGA未経験のソフトウェア開発者でもハードを意識することなく評価できる、新しい評価キット「NEEK(Nios® II エンベデッド評価キット)」の実機デモ展示です。今回初めて展示会でのデモを行います。アルテラのソフトコア・プロセッサのNios II が、65nm低コストFPGA Cyclone® III にあらかじめ実装されているため、FPGAを用いた組込みソフトウェア開発が未経験の方でも、アルテラのFPGAを用いた組込みソフトウェアの導入効果をすぐに評価することができます。また、ハードウェア検証も即座に可能であるため、ソフトウェア、ハードウェアを問わず、すべての組込み機器の開発者に使いやすい評価プラットフォームです。
この他にも、システム性能向上を1クリックで実現するNios II C-to-Hardwareコンパイラや、最新デバイスの実機デモ、またこれからFPGAの導入をご検討の方を対象に “What is FPGA?”というテーマで、製品の基礎情報やトレンドをご紹介します。
アルテラ・コーポレーションについてアルテラ・コーポレーションは、プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーです。1983年にシリコンバレーで創業した世界で最初のファブレス企業であり、1988年に NASDAQ に上場しました。PLD、FPGA/CPLD、ASICなど、カスタム・ロジックの分野におけるテクノロジー・リーダーとして高成長を続け、顧客企業のイノベーションに貢献しています。世界各国に拠点を持ち、日本法人である日本アルテラ株式会社は1990年に設立されました。顧客志向のソリューションが高く評価され、日本におけるPLD市場でトップシェアを維持しています。 |
http://www.altera.co.jp (日本語)
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