RELEASE DATE: 2009年3月10日
アルテラの40nm Stratix IV FPGA、Electronic
ProductsChina誌の「Product of the Year」を受賞
- 2008年の発表以来、6度目の受賞。世界各地で高い評価を受ける Stratix IV FPGA
アルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長兼 CEO:ジョン・デイナ、日本法人: 東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:日隈 寛和、NASDAQ:ALTR)は本年3月9日(日本時間:3月10日)、同社の40nm 「Stratix® IV」FPGAが、中国「Electronic Products China」誌の「Product of the Year」(最優秀製品賞)を受賞したことを発表しました。今回の受賞は、Stratix IVファミリが2008年5月に発表されて以来、6度目の受賞となります。
Electronic Products China誌の「Product of the Year」は、技術、革新的なデザインでの著しい進歩、あるいは競合デバイスと比べて明確な価格・性能の向上を遂げた製品に、毎年授与されています。Stratix IV FPGAは、市場をリードする集積度、性能、低消費電力を備え、ワイヤレス通信、ワイヤライン通信、軍用、放送分野を含む、さまざまな市場におけるハイエンド・デジタル・アプリケーションに最適です。
Electronic Products China誌 編集長のカレン・キュイ(Karen Cui)氏は、「Stratix IV FPGAは、優れた集積度、性能、低消費電力におけるリーダーシップを備えています。また、Stratix IV FPGAは、予定通りに出荷されていることで、多くの市場における多様なハイエンド・アプリケーションのニーズに対応できるようになるでしょう。Stratix IV FPGAは、本賞の受賞にふさわしい製品です」と述べています。
Stratix IV FPGAは、エンハンスト・バージョン(E)とトランシーバ内蔵バージョン(GX)の2種類の製品によって構成されています。最大68万個相当のロジック・エレメント、22.4Mビットの内部RAM、および1,360個の18x18エンベデッド乗算器を備え、最新アーキテクチャとプロセス技術により、市場にあるハイエンドFPGAの中で最も低い消費電力と最も高い性能を実現しています。
Stratix IV GX FPGAは、最大8.5Gbpsで動作する最大48個のトランシーバを備えているため、次世代の広帯域通信インフラストラクチャの開発を可能にします。Stratix IV GT FPGAは、40G/100Gアプリケーション向けに特に最適化されており、最大48個のマルチ・ギガビット・トランシーバを備えており、24個のトランシーバで11.3Gbpsを実現します。Stratix IV GX FPGAは、PCI Express Gen1/Gen2(x1、x2、x8)に対応するハードIPコアを最大4個内蔵しています。またStratix IV GX、Stratix IV GTはともに、Serial RapidIO®、40G/100Gイーサネット、XAUI、CPRI(6G CPRIを含む)、CEI-6G、GPON、SFI-5.1、Interlakenなど、幅広いプロトコルをサポートします。アルテラのStratix IV FPGAの業界先進機能の詳細は、www.altera.co.jp/stratix4をご覧ください。
アルテラ・コーポレーションについて
アルテラ・コーポレーションは、プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーです。1983年にシリコンバレーで創業した世界で最初のファブレス企業であり、1988年にNASDAQに上場しました。FPGA/CPLD、ASICなど、カスタム・ロジックの分野におけるテクノロジー・リーダーとして高成長を続け、顧客企業のイノベーションに貢献しています。世界各国に拠点を持ち、日本法人である日本アルテラ株式会社は1990年に設立されました。顧客志向のソリューションが高く評価され、日本におけるPLD市場でトップシェアを維持しています。アルテラに関する詳細情報は、同社Webサイト(www.altera.co.jp)をご覧ください。
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