| 1. アルテラはどのような会社ですか。 |
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アルテラ・コーポレーションはプログラマブル・ロジック・デバイスにおける世界的なリーダーです。デジタル・システム設計者向けに、新しいデジタル・テクノロジの開発を可能にする、完全で統合されたソリューションを提供しています。デジタル・システム設計者のニーズに応えるアルテラのSOPC(system-on-a-programmable-chip)ソリューションは、半導体ベースのプログラマブル・ロジック・デバイス(PLD)、ソフトウェア・ベースの開発ツール、IP(Intellectual Property)、およびデザイン・サービスの提供等におよぶ、多様な側面を持つストラテジです。 |
| 2. プログラマブル・ロジック・デバイス(PLD)とは何ですか。 |
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PLD は、デジタル・システムに複雑な機能を実装するために、PC またはワークステーション上で動作する開発ソフトウェアを使用して容易にプログラムが可能な半導体デバイスです。デジタル・システム開発者は、特定用途向け IC(ASIC)や特定用途向け標準IC(ASSP)の代替として、PLD を使用して製品を設計することができます。 |
| 3. PLD の利点は何ですか。 |
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今日のグローバルな市場で成功を収める重要な要因は、Time-to-Marketの実現です。システム開発者は、彼らを取り巻くニーズに合わせ、即時に変更が可能な製品開発を余儀なくされています。PLD はプログラム可能なので、ASIC よりデザイン開発期間を短縮します。ASIC の場合、開発には通常数週間かかり、先行投資のエンジニアリング・コストも多大です。これに対して、エンジニアはわずか数時間で高集積度の PLD を設計およびプログラムできます。また、PLD は ASSPより柔軟性が高く、設計者はプロトタイプ作成から量産に至る全デザイン・プロセスを通してデザインの変更に対応することが可能です。この柔軟性により、設計者はデザイン・プロセスの早い段階で問題を解決し、早期生産時にバグやグリッチを解消し、製品が市場に投入された段階においても特長や機能を追加することができます。製品のライフサイクルの急速な短縮傾向が進み、新しいテクノロジが登場するにつれ顧客の需要やニーズが急激に変化する現在、PLD が提供する柔軟性と「Time-To-Market」はデジタル機能を必要とする製品には不可欠です。 |
| 4. PLD はどんな製品で使用されていますか。 |
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PLD はデジタル・ロジックを必要とする数千もの製品に採用されています。例えば、交通信号の切り替えやビデオ・ゲームを動作させるのに使用されています。また、医療用画像機器やコンピュータ・プリンタは、PLD によって非常に高い精度を達成します。アルテラ PLD のプログラム柔軟性は、めまぐるしく変わる規格への迅速な対応が必須である通信装置での使用にも最適です。 |
| 5. アルテラの顧客には、どんな企業が挙げられますか。 |
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Alcatel、Cisco Systems、Nortel といった主要装置メーカーが、インターネット分野を含むワールドワイド・ネットワークの24時間運用を維持する高性能ルータおよびスイッチに、アルテラのデバイスを使用しています。アルテラのデバイスはその他にも、EMC、Lucent、NEC、Samsung、Siemens、Sony などの数百におよぶ最新製品に採用されています。 |
| 6. アルテラの名義書換代理人は誰が務めていますか。 |
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| 7. アルテラの株を直接アルテラから購入できますか。 |
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アルテラには株式購入プランはありません。 |
| 8. アルテラからの株式配当金の支払いはありますか。 |
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はい。最新の決算 リリースをご参照いただき、次回の株式配当がいつ行われるかをご確認ください。 |
| 9. アルテラがこれまで実施した株式分割について教えてください。 |
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アルテラではこれまでに4回、株式分割を実施しました。いずれも 1株を 2株にするもので、効力発生日は以下の通りです。
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