さらに進化したMAX® IIZ CPLDは、低消費電力、ボード面積の制約、拡張温度への対応、低コストといった要件を持つアプリケーションの開発に対応します。
ゼロ・パワー MAX IIZ CPLDは、低コストMAX II CPLDファミリと同じ不揮発性、インスタント・オンの優位性を提供し、さまざまなファンクションやアプリケーションで利用することができます。(図1参照)
図1. MAX IIZのアプリケーション領域

主な特長
- ゼロ・スタンバイ電力
- 使いやすい超小型パッケージ
- インスタント・オン、不揮発性の優位性
- 商用温度範囲 (0°C ~ 85°C) および工業用温度範囲 (-40°C ~ 100°C)
- イン・システム・プログラマビリティ (ISP)
- 無償のQuartus® II 開発ソフトウェアWeb Edition、およびModelSim®-Altera® Web Editionソフトウェア
ゼロ・パワー、スモール・フォーム・ファクタ、低コストを実現
MAX IIZ CPLD で消費電力を効率的に管理し、PCB 面積を節約し、機能豊富なポータブル・アプリケーションを設計します。
- 低消費電力 — わずか 25µA。業界最小のダイナミックおよびスタティック消費電力により、MAX IIZ はもっとも要求の厳しいバッテリー駆動アプリケーション、または低消費電力アプリケーションのニーズに対応します。
- 超小型パッケージ — わずか 5 mm x 5 mm。MAX IIZ CPLD は従来のマクロセル・ベースの CPLD と同じパッケージ・サイズに、最大 6倍の集積度と 3倍の I/O リソースを備えています。これは、さらに小さい PCB面積により多くの機能を搭載できることを意味します。
- より低コストでより大きなロジック集積度を実現 — 低コストの MAX IIZ CPLD により、競争力のある価格で機能豊富なポータブル製品を供給することを支援します。
MAX IIZ CPLD で今すぐ設計を開始
