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WDR CMOS画像センサー処理をサポートする低コストFPGA

ビデオ・デモ: 低コスト FPGA で実現する WDR CMOS 画像センサー向け画像処理ソリューション

このビデオでは、ワイド・ダイナミック・レンジ (WDR) CMOS画像センサーの複雑な画像処理を、FPGA搭載プラットフォームでいかに簡単に実行できるか、デモを交えながら紹介します。

Aptina MT9M033 720p WDR CMOS画像センサー、Apical Ltdの画像処理IP、およびCyclone® III FPGA開発キットを使用したデモにて、WDR CMOS画像センサーをカメラ・デザインにいかに容易に実装できるかをご覧いただけます。


日本アルテラ・パートナー企業
Apical Logo   Aptina Logo

 

 

ネットワーク・カメラ・リファレンス・デザインをビデオにて紹介

アルテラのネットワーク・カメラ・リファレンス・デザインは、Cyclone III 開発キットをベースにしており、この開発キットに含まれるEP3C120 FPGA の中核には、Apical社の先進的なWDR CMOSセンサー処理デザインが搭載されています。

Apical社デザインの特長:

  • 完全な画像センサー・パイプライン(Image Sensor Pipeline、ISP)
  • 3Aアルゴリズム(オート露出、オート輝度、オート・ホワイト・バランス)
  • 空間ノイズ・リダクション

ネットワーク・カメラ・リファレンス・デザイン搭載 Cyclone III FPGA 開発キット

当リファレンス・デザイン向けのハードウェアには、Aptina社のMT9M033 720p WDR CMOS画像センサー、Cyclone III FPGA開発キット、Bitec社のDVI HSMCドーターカードが含まれます。

このリファレンス・デザインは、今日のWDR CMOS画像センサーの広帯域幅を、ASSPやDSP搭載エンコーダー・デバイス向けの標準8ビット・デジタル・ビデオ・ストリームに変換するのに必要とされる先進的なセンサー処理を行います。このセンサーのビデオ・ストリームは、Bitec社のDVI HSMC カードを使用して、毎秒60フレームのDVI入力を備える720ラインのプログレッシブ・スキャン・モニターに出力可能です。

アルテラは、2010年6月までに、H.264エンコーダー・コア、ギガビット・イーサネット・コア、Nios® IIソフト・コア・プロセッサ上で動作するリアル・タイム・プロトコル(RTP) ソフトウェア・スタックを統合したリファレンス・デザインの第2バージョンを提供する予定です。この最新バージョンは、FPGA ワンチップ上に統合され、センサーとイーサネット間を結ぶ完全なIPカメラ・リファレンス・デザインとなります。

ネットワーク・カメラ・リファレンス・デザインのオンサイト・デモまたは詳細情報を希望される場合は、日本アルテラおよび販売代理店までお問い合わせ下さい。